ワイがAIに一日で書かせた歴史小説www

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1 : 26/08/22(土) 14:58:02 ID:VEla
結構おもろくて草
2 : 26/08/22(土) 14:58:33 ID:VEla
プロットさえ練ったらめちゃくちゃちゃんと書いてくれる
3 : 26/08/22(土) 14:59:02 ID:VEla
貼ってええか?
4 : 26/08/22(土) 14:59:25 ID:spTc
お願いします
5 : 26/08/22(土) 14:59:36 ID:VEla
>>4
ちゃんと読んでや
7 : 26/08/22(土) 14:59:47 ID:VEla
てかこれ著作権はワイでエエのか?
8 : 26/08/22(土) 15:00:20 ID:VEla
第一章:狂気の夜(天正十年・本能寺の変)

天正十年、六月二日。京都・本能寺は、ただ紅蓮の炎に包まれて激しく燃え上がっていた。
床を走る黒煙の向こう、織田信長は、ただ一人、血に染まった御簾の前に立っていた。その傍らには、満身創痍の黒人小姓・弥助、そして息絶え絶えの森蘭丸たちの姿があった。

9 : 26/08/22(土) 15:00:52 ID:VEla
信長は、崩れ落ちる天井の轟音に負けない大音声で、その一言をただ静かに、しかし冷徹に言い放った。

「信長死すとも、自由は死せず」

ドォォォォンッ!!!
直後に起きた凄まじい大爆発が本能寺を吹き飛ばした。信長の肉体は炎と硝煙の中に消え去った。

11 : 26/08/22(土) 15:01:18 ID:VEla
やがて、焼け跡から生け捕りにされた弥助が、全軍を指揮していた明智光秀の前へと引き出された。光秀は煤まみれの弥助を見下ろし、冷徹に問うた。
「信長は、最期に何と言い残した」

弥助は伴天連(ばてれん)たちの教えにあった「天主の下で人間が持つ自由意志」の感覚のまま、歪めることなくそのまま伝えた。

12 : 26/08/22(土) 15:01:41 ID:TwN0
なんか違う人混ざってないか
13 : 26/08/22(土) 15:01:43 ID:VEla
「上様は、こう仰った。『明智に伝えよ……信長死すとも、自由は死せず』と」

光秀は、煙の中で冷ややかに呟いた。
「じゆう……?」

14 : 26/08/22(土) 15:02:01 ID:VEla
困惑する光秀は、しかしすぐに鼻で笑った。「最後に何をわけの分からぬ戯言を。負け犬の無意味な絶叫に過ぎん。その黒奴は動物にして何も知らず、また日本人にもあらざる故、之を殺さず、京都の主の聖堂に置け」
15 : 26/08/22(土) 15:02:14 ID:wnIo
板垣やん
17 : 26/08/22(土) 15:02:50 ID:VEla
>>12
>>15
まぁちゃんと小説やからここから展開される
16 : 26/08/22(土) 15:02:28 ID:VEla
光秀はそれを聞き流し、山崎の戦いへと向かっていった。
だが、本当の地獄は、その13日後に訪れる。

雨の降る小栗栖(おぐるす)の暗い竹藪を落ち延びる光秀。突如、闇から獣のような咆哮を上げて、名もなき農民の落ち武者狩りの集団が襲いかかってきた。容赦なく突き刺さる泥塗れの竹槍。どっと溢れる血の中で、光秀の脳裏に激しい走馬灯が駆け巡る。

18 : 26/08/22(土) 15:03:03 ID:spTc
?
?

戦国ぷゆゆ

19 : 26/08/22(土) 15:03:04 ID:VEla
名門・今川義元を、奇襲の泥仕合で引きずり下ろし、すべての規律を破壊した織田信長。その信長に最下層から引き上げられ、泥水をすすって天下へと肉薄する羽柴秀吉。そして今、名門の血を引き世界の秩序を正そうとした自分が、名前すら持たぬ泥塗れの農民になぶり殺されようとしている。
20 : 26/08/22(土) 15:03:20 ID:VEla
――『信長死すとも、じゆうは死せず』あの本能寺で弥助から突きつけられた遺言の本当の恐ろしさが、泥塗れの農民の凶刃とともに頭を殴りつけ、光秀は絶望と驚愕に目を見開いたまま息絶えた。(第一章 完)
21 : 26/08/22(土) 15:03:32 ID:T6Uo
何も面白くなかった
22 : 26/08/22(土) 15:03:40 ID:VEla
第二章:茶室の独立(天正十一年・織田有楽)本能寺の変から時が流れた天正十一年。信長の弟・織田有楽は暗い悔恨のなかにいた。父の破天荒さを継いだ三男・織田信孝が、秀吉の前に敗れて自刃したからだ。
23 : 26/08/22(土) 15:04:01 ID:VEla
第二章:茶室の独立(天正十一年・織田有楽)

本能寺の変から時が流れた天正十一年。信長の弟・織田有楽は暗い悔恨のなかにいた。父の破天荒さを継いだ三男・織田信孝が、秀吉の前に敗れて自刃したからだ。

改行忘れた

24 : 26/08/22(土) 15:04:22 ID:VEla
有楽は、一年前の二条御所で嫡男・織田信忠に「切腹なされませ」と促しながら、自分だけが逃亡し生き延びていた。「俺の古い常識が信忠を殺した。俺は生き恥を晒したのだ」有楽は、弥助が光秀の前で放った最期の言葉の破片を求め、京都の南蛮寺を訪ねた。
25 : 26/08/22(土) 15:04:39 ID:VEla
宣教師ルイス・フロイスは、有楽の顔に信長の不気味な影を見て眉根を寄せた。「有楽殿、弥助の持ち帰った言葉を知りたいのですか。あれは、世界を崩壊させる怪物の思想です」「怪物……? 兄上はただ、仏道の悟りを口にされたのではないのか」
26 : 26/08/22(土) 15:05:00 ID:VEla
有楽が詰め寄ると、フロイスは眼に怯えを滲ませて首を振った。「否! あなたのご兄長は死の間際すら神を求めず、人間が自らの意志だけで宿命を支配する権利を叫んだ。私はその恐怖をこの手紙に書き残しましたが、早く処分したかった。無力なあなたなら歴史の闇に埋めてくれるでしょう」
27 : 26/08/22(土) 15:05:25 ID:VEla
手紙は有楽へ渡った。有楽はその内心の独立という哲学を「茶道」へ落とし込んだ。

後日、有楽は関白となった秀吉を一畳半の茶室に招いた。黄金の茶室を否定した千利休とは一線を画す数寄の境地で、あえて兄の名を出さずに語る。

28 : 26/08/22(土) 15:05:51 ID:VEla
「関白殿下 。一歩足を踏い入れれば身分の上下など霧散し、誰の支配も受けず、ただ己の心のみで堂々と立つ。そういう『内心の独立』をこの一畳半に求めております」
「……面白い。生まれが卑しかろうが高貴だろうが関係ない、か」
29 : 26/08/22(土) 15:06:11 ID:VEla
最下層から腕一本で登りつめた秀吉は、その言葉に魂を震わせ、器を凝視した。「実に見事な茶、見事な器じゃ! 有楽、そのほうの点てる茶と、その見識、大いに気に入ったぞ!」
30 : 26/08/22(土) 15:06:39 ID:VEla
秀吉は有楽を重用した。有楽はその立場を使い、秀吉の大坂繁栄政策の裏側に「己の才覚で立つ」という気風を落とし込んでいく。
一方、太田牛一は意味を理解できぬまま、狂おしい忠誠心から一文字も変えずに『信長公記』の最期に「信長死すとも自由は死せず」と書き落とし、全国へ流通させていった。(第二章 完)
31 : 26/08/22(土) 15:07:05 ID:VEla
第三章:地下水脈の三百年(慶長二十年・織田有楽と中之島)

慶長二十年、大坂冬の陣の直前。城内の一室で織田信雄は激しく取り乱していた。
「有楽伯父上、もう止めよ! 徳川を敵に回して我ら織田が生き残れるはずがないだろう!」

32 : 26/08/22(土) 15:07:33 ID:VEla
有楽は信長の『秘密の手紙』を突き出した。「信雄、これを見よ。兄上は本能寺で『自由は死せず』と叫ばれた。信孝はその言葉を武力による反逆だと曲解して散ったが、今度は我らの番だ。私はこの大坂の地に、何者にも支配されぬ完全な自由都市を実現する」
33 : 26/08/22(土) 15:07:49 ID:VEla
信雄は手紙を奪い取り、その苛烈な言葉に身体を震わせた。紛れもない「父の本音」だと直感したからこそ、凡人の信雄は絶望した。
「父上や信孝兄上のような天才の生き様を、我ら凡人が真似てどうなるというのだ! 夢物語で4ねるか!」
34 : 26/08/22(土) 15:08:07 ID:VEla
「お前は、この期に及んでまだ兄上の幻影に怯え、名誉のために死ぬつもりか!」有楽が鋭く声を荒げると、信雄はただ、白白とした目で手紙を投げ返した。「……否。私は、現実を見て幕府に従う道を選ぶ」
35 : 26/08/22(土) 15:08:24 ID:VEla
ぽつりと、それだけを静かに言い残すと、信雄はそれ以上言葉を交わすこともなく有楽の部屋を去り、そのまま大坂城から夜逃げ同然に逃亡した。
有楽の呼びかけに吸い寄せられた十万の浪人たちは、内心の独立など理解していなかった。大将の逃亡と无法な暴動により、自由都市の試みは夏の陣を待たずに脆くも失敗に終わる。
36 : 26/08/22(土) 15:08:49 ID:VEla
夏の陣の直前、城を去る有楽は中之島の大商人に手紙を差し出した。「武力による自由都市は潰えた。だが、私がこの街に落とし込んだ気風だけは死なせてはならん! この手紙を最も価値ある貴品として秘匿せよ」
「有楽様、しかと承りました」大商人は手紙を抱きしめ、真っ直ぐに有楽を見据えた。「お上の檻にどれほど縛られようとも、我ら大坂人の内心の独立、決して魂は売りませぬ」
37 : 26/08/22(土) 15:09:05 ID:VEla
有楽の精神は中之島の商人たちの根底に脈々と受け継がれ、身分制度という茶番を裏の金の力で笑い飛ばしながら、江戸時代の300年間その「内心の反骨」を繋ぎ続けた。
(第三章 完)
38 : 26/08/22(土) 15:09:35 ID:GzAE
こんなゴミに1日費やしたんか…
39 : 26/08/22(土) 15:09:56 ID:VEla
>>38
ちゃんと最後まで読まんか
40 : 26/08/22(土) 15:10:10 ID:VEla
第四章:檻の完成(慶長二十年・徳川家康)

徳川家康が築き上げてきた、頑強な幕藩体制という「不自由な檻」が完成を迎えようとしていた。大坂城は生き埋めにされたが、有楽だけは茶道の精神によって生き残った。

41 : 26/08/22(土) 15:11:04 ID:VEla
家康は完璧な管理による平和を求めていた。最大の悪夢は、かつて秀吉が信長の劇薬を曲解し、朝鮮出兵という暴走を起こしたことだった。しかし、家康はもう一つの爆弾に直面する。『信長公記』に「信長死すとも自由は死せず」という不穏な一筆が残されていたのだ。
42 : 26/08/22(土) 15:11:23 ID:VEla
家康は、それがお上の規律に縛られず己の才覚だけで生きようとする「信長の破壊的な性質」そのものを指していることだけは骨の髄まで理解し、警戒していた。

家康は薄暗い一室に、怪僧天海を呼び出し、問いかけた。「天海。この文章、どう思う。直ちにすべて回収し、発禁にすべきか」

43 : 26/08/22(土) 15:11:49 ID:VEla
天海は濁った瞳で文字を見つめ、フッと冷たい笑みを浮かべた。
「否。大御所様。消して発禁にすれば、かえって真実の噂を呼び、民の間に妄想を広げまする。あの男の残した言葉は、物理的に消し去る程度で消えるほど生易しいものではございませぬ」
「なれば、どうする。このまま不吉な不従順の種を世に残せというのか」家康が眉をひそめると、天海はさらに声を潜めて不気味に語りかけた。
44 : 26/08/22(土) 15:12:23 ID:VEla
「意味の牙を抜くのです。我らが進める『寺請制度』を利用し、国中へ公認の解説を広めなされ。
――信長は最期にあらゆる執着を捨て去る仏道の究極の悟り、すなわち『自由』を開き、神仏の因果にひれ伏したのだ、と。
文字はそのままで良い。後から宗教の嘘を被せることで、民の思慮を永劫に縛り、その心を搦め捕るのです」
45 : 26/08/22(土) 15:12:44 ID:VEla
家康はその深謀に深く頷いた。天海の罠により、日本人の耳目は三百年もの間、完璧に閉ざされることとなった。
そして時は流れ、幕末。
46 : 26/08/22(土) 15:13:06 ID:VEla
大坂へ薩長軍が流れ込んできた時も、中之島の商人たちは裏で軍資金を支えた。その動乱のなか、中之島の商人の末裔が、名医・緒方洪庵に手紙を丁寧に並べた。
47 : 26/08/22(土) 15:13:21 ID:VEla
「洪庵先生。これは我が家に代々伝わる貴品。あなたにこそ相応しい」洪庵は一読し、異常な空気を察知して顔を強張らせた。「大旦那、これはとんでもない劇薬だ。幕府の目に触れれば適塾ごとひっくり返る危険な禁書ですよ」「分かっております。なればこそ、先生に託したい」
48 : 26/08/22(土) 15:13:36 ID:VEla
「……よろしい。お預かりしましょう」洪庵は手紙を適塾の書斎の奥深く、医学の古典籍の間に静かに隠し置いた。信長の爆弾は次の時代を開く若者との出会いを静かに待ち続けていた。
(第四章 完)
49 : 26/08/22(土) 15:13:50 ID:VEla
第五章:爆弾の炸裂(明治七年・東京有楽町)
明治になり、福沢諭吉は「Liberty」の訳語に頭を抱えていた。「自立」「自主」では西洋の「個人の尊厳と解放」というエネルギーを表しきれない。
50 : 26/08/22(土) 15:14:16 ID:VEla
それは、大坂の適塾にいたときのことだ。諭吉は医学の古典籍の間に隠されていたフロイスの『秘密の手紙』を広げていた。
全国に流通する『信長公記』の「信長死すとも自由は死せず」の一行とそれを並べた時、諭吉の脳が猛烈な違和感を弾き出した。
宗教改革の嵐を知るフロイスが、ただの仏教の悟りに怯えるはずがない。なぜ天海はこの文字を消さずに残したのか。
51 : 26/08/22(土) 15:14:46 ID:VEla
「……そうか…繋がった!」これは仏教の美談ではない。300年前、織田信長だけが神仏の権威からも束縛からも人間を解放する、あの意味を理解して叫んでいたのだ。
天海は嘘を被せて牙を抜いた。そして有楽公の大坂の町人文化がその精神を繋いできたのだ。諭吉はあの言葉の訳語を、信長が遺した言葉のまま「自由」と定めることを、適塾の地で決意した。
52 : 26/08/22(土) 15:15:07 ID:VEla
明治七年。舞台は首都・東京の有楽町、文明開化の灯火が揺れる牛鍋(すき焼き)屋の一室へと移っていた。香ばしい醤油と肉の香りが立ち込める中、諭吉の前に、参議を辞職して下野したばかりの板垣退助が座っていた。
53 : 26/08/22(土) 15:15:49 ID:VEla
その顔には、理性の奥で燻る静かな義憤の影が滲んでいる。板垣はそっと箸を置き、深く重い口調で胸の内を吐露した。
「福沢先生。私は今の有司専制(薩長藩閥による独裁)の政府が許せんのです。前代未聞の不条理を前にただ黙って引き下がるなどできん。
先の肥前の武力反乱は近代軍の前に鎮圧された 。新政府はかつて秀吉が暴走した朝鮮出兵と同じように、征韓論へと支配の網を広げている」
54 : 26/08/22(土) 15:16:45 ID:VEla
板垣の眼の奥に、かつて挙兵を望んだ士族の獰猛な血が揺らめいた。「この不条理を前に、言論などという生温い手段で何が変わるというのだ。やはり私は、土佐の侍。
お上への怒りのままに大坂の陣に集った浪人どものように、挙兵して大暴れするべきなのではないか。時にそう、血が滾って、どうしようもなく悔しくなるのです!」
55 : 26/08/22(土) 15:17:03 ID:l1Gd
文章はまだしも話の筋がクソみたいにつまらん
57 : 26/08/22(土) 15:17:20 ID:VEla
>>55
ここからがクライマックスやで
56 : 26/08/22(土) 15:17:07 ID:VEla
諭吉は動じず、静かに、しかし力強く牛鍋の箸を置いた。「板垣さん、それは違う。落ち着きなさい。あなたは大坂の陣に集った土佐の浪人たちの真意を、何も分かっていない。彼らは血を流し、破壊するために集まったのではない。
お上の定めた規律という制約に、己の生き方まで縛られたくない者たちが、内心の独立を求めて集まったのです。だからこそ、有楽公は彼らを『何者にも支配されぬ自由都市』という理想へ昇華させようとした」
58 : 26/08/22(土) 15:17:37 ID:2mbi
4ね
60 : 26/08/22(土) 15:17:46 ID:VEla
!aku58
★アク禁:>>58
59 : 26/08/22(土) 15:17:38 ID:VEla
「理想だと? だが彼らは結局、ただの無法な暴動へと暴走し、大坂の街を灰にしたではないかッ!」板垣が身を乗り出し、鋭く言葉を噛みつかせた。
「そうだ。彼らは内心の独立を理解できず、ただ武力で暴れ回ることしか知らなかったからこそ、家康公の作った秩序の前に粉砕され、300年間その魂を去勢されたのだ」
61 : 26/08/22(土) 15:18:33 ID:VEla
諭吉はまっすぐに板垣を見据え、その言葉に刃を込めた。
「板垣さん、あなたも同じ過ちを繰り返すつもりですか。巨大な権力という厚い壁に、古い刀を振り回して暴れても粉砕されるだけです。
だからこそ、刀を捨てなさい。血を流す暴動ではなく、人間の知性と言論の力によってその壁をぶっ壊すのです。」
62 : 26/08/22(土) 15:18:55 ID:VEla
国民一人一人が内心の独立を果たし、民衆が政治に参画する公議輿論の世を作る。それこそが、有楽公が浪人たちを集めて成し遂げようとした、
完全な自由都市の精神の継承であり、自由民権の運動なのです。ここに遺る有楽町の名。信長公のあの孤独な夢を、この明治の世に言論の力で解き放ちなさい」
63 : 26/08/22(土) 15:19:14 ID:VEla
板垣は激しい息を吐きながら、ぐつぐつと煮え立つ牛鍋の湯気の向こうで、諭吉の言葉を噛み締めた。先祖の暴挙への恐れが、大義名分へと変わっていく。

「……先祖のように暴れるのではない。刀を捨て、言論の知性で立ち向かう専制政府への反骨」板垣は自身の拳を見つめ、固く握りしめた。

64 : 26/08/22(土) 15:19:31 ID:VEla
「それこそが、有楽公が自由都市に懸けた『自由』の正体か。福沢先生、しかと、受け取りました。私は、言論のペンを武器に戦う政党(愛国公党)を立ち上げ、この国に真の民権を植え付けてみせます!」
65 : 26/08/22(土) 15:19:53 ID:VEla
板垣は深く納得し、静かに、しかし激しく武者震いした。この有楽町での対話こそが、板垣退助が武力闘争への誘惑と怒りを断ち切り、言論による自由民権運動へと舵を切る、歴史的な決意の瞬間であった。
――それから数年後。
66 : 26/08/22(土) 15:20:14 ID:VEla
明治十五年、四月六日 。信長が天下布武の拠点として名付けた始まりの地「岐阜」の金華山の麓で、言論を武器に戦い続けた板垣退助は、暴漢の凶刃に倒れる。
遠のく意識のなかで見上げた夜空には、岐阜城の幻影と、本能寺の炎のなかで不敵に笑う織田信長の姿が重なっていた。
67 : 26/08/22(土) 15:20:39 ID:VEla
(天海は宗教の枠組みに閉じ込めた。誰もが見過ごした。だが上様……有楽町の地で、中之島の福沢が、暴走する政府に立ち向かう男たちの姿からあなたの真意を暴いた。ようやく、俺たちがその意味を理解したぞ……!)
板垣は、三百年分の壮大な歴史の伏線が自らの命の中でカチリと嵌まった震えるような感動とともに、岐阜の夜空へ向かって全生命を込めて咆哮した。
68 : 26/08/22(土) 15:21:12 ID:VEla
「板垣死すとも――自由は死せず」その声は金華山に木霊し、日本中へと響き渡った。
300年間ただの仏教用語としてスルーされ続けていた信長の最期の一言が、時空を超えて本物の思想「自由」として日本中に解き放たれ、近代日本が本当の産声を上げたのである。

(完)

69 : 26/08/22(土) 15:22:13 ID:OQuK
こういうのって1が頑張って書いた作品をAI作と保険かけて書き込んでるって真島茂樹
70 : 26/08/22(土) 15:22:39 ID:VEla
>>69
つまらんとか言われてもAI著作やからノーダメなんだよなぁ
71 : 26/08/22(土) 15:23:01 ID:VEla
自分で書くならもっと冗長な文章おもろくするしおんJに媚びるわ
72 : 26/08/22(土) 15:27:53 ID:VEla
読みにくい文章やねぇ
73 : 26/08/22(土) 15:30:41 ID:I4jy
とりあえず全部読んだ
率直な感想はAIすげーなって感じこんなの1日で作れちゃうんか
でもやっぱり面白さとかストーリー性はまだまだ人間やね

コメント

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