
- 1 : 26/07/13(月) 10:22:52 ID:B1sF
- なんでなん?
- 2 : 26/07/13(月) 10:23:56 ID:wkZF
- 姥捨山自体は長野県に存在する定期
- 4 : 26/07/13(月) 10:24:41 ID:B1sF
- >>2
姥捨山伝説がある山は日本各地にあるけど実際に姥を捨てた山は存在が確認されてない - 13 : 26/07/13(月) 10:28:07 ID:m4Qj
- >>4
痕跡のこるようなもんか? - 3 : 26/07/13(月) 10:24:01 ID:B1sF
- 姥捨山伝説は日本各地にあるが実際に現地で調査した民俗学者は具体的な事例をひとつも確認できなかったんや
- 5 : 26/07/13(月) 10:25:31 ID:Oa8Z
- 捨てるぐらいなら家で干からびさせてとけばよくないとも思わなくない
- 6 : 26/07/13(月) 10:25:50 ID:nNCs
- >>5
虫とかくるやん - 8 : 26/07/13(月) 10:26:29 ID:Oa8Z
- >>6
いや腐るまで置いとくなよ
死んだら埋葬しろや - 7 : 26/07/13(月) 10:26:07 ID:B1sF
- そもそも間引きは物心つく前の子供を56す(神様に返す、今で言う中絶)のであって
老人を棄てた正式な記録はひとつも存在しないんや - 11 : 26/07/13(月) 10:27:10 ID:Oa8Z
- >>7
そら記憶に残さんやろやる側も - 14 : 26/07/13(月) 10:28:10 ID:B1sF
- >>11
子殺しは残ってるのに? - 15 : 26/07/13(月) 10:28:53 ID:m4Qj
- >>14
大名家の子殺しは記録にあるな
逆に親殺しや追放もあるけど - 18 : 26/07/13(月) 10:30:05 ID:B1sF
- >>15
親殺しはほとんどないやろ
昭和の戦後まで尊属殺は強盗殺人と並んで日本で一番重い罪だった - 21 : 26/07/13(月) 10:32:44 ID:m4Qj
- >>18
戦国時代は多かったで - 22 : 26/07/13(月) 10:33:07 ID:GkNj
- >>21
権力争いとかあったやろうしな - 24 : 26/07/13(月) 10:33:52 ID:wkZF
- >>21
斎藤道三がパッと思い付くけど他にもおる? - 36 : 26/07/13(月) 10:35:58 ID:m4Qj
- >>24
死んだのは大友や関東公方
追放なら武田 - 42 : 26/07/13(月) 10:37:56 ID:wkZF
- >>36
関東公方って具体的に誰や - 45 : 26/07/13(月) 10:39:50 ID:KquG
- >>42
そらもう真の正当な鎌倉公方後継者である足利政知よ - 47 : 26/07/13(月) 10:40:45 ID:NGEY
- >>45
あいつ就任してんのかな?堀越公方止まりやないんか - 19 : 26/07/13(月) 10:30:29 ID:Oa8Z
- >>14
親殺したなんて言いないやん - 25 : 26/07/13(月) 10:33:56 ID:B1sF
- >>19
今の裁判記録みたいな公式文書が江戸時代になかったと思ってるんか?
むしろ今よりも宗門改めで百姓は管理されてて旅行行くのもお上の許可が必要だった時代に - 34 : 26/07/13(月) 10:35:47 ID:Oa8Z
- >>25
はぇー、まあどうせ食いべらしに死んでもらいないなら家で餓死させてもええか - 9 : 26/07/13(月) 10:26:44 ID:KquG
- そもそも老人になるまでに死ぬのが大半やしな
- 12 : 26/07/13(月) 10:27:53 ID:B1sF
- 姥捨山(姨捨山)は仏教説話や民話として有名ですが、歴史上の事実としては「制度化された口減らしの風習は実在しなかった」というのが現代の民俗学における定説です。
親を山に捨てる「棄老説話」の多くは、インドや中国から伝わった仏教説話(『雑宝蔵経』など)や『今昔物語集』などの文学作品がルーツです。これが日本各地の民話として定着しました。AIもこう言ってる
- 17 : 26/07/13(月) 10:29:54 ID:m4Qj
- >>12
どういう経緯で定説になったんやろ - 20 : 26/07/13(月) 10:32:05 ID:B1sF
- >>17
岩手県のデンデラ野は姥捨山だと思われてたけど
長年の研究でむしろ快適な設備の整った共同運営による高級老人ホームだってわかった
そういう地道な研究の結果や - 23 : 26/07/13(月) 10:33:26 ID:m4Qj
- >>20
長野は?
というか一事例でないってずいぶんと稚拙な結論やな - 26 : 26/07/13(月) 10:34:06 ID:Tj4z
- >>17
>>17
100%楢山節考 - 28 : 26/07/13(月) 10:34:30 ID:B1sF
- >>26
楢山節考はフィクションやから - 35 : 26/07/13(月) 10:35:53 ID:Tj4z
- >>28
姥捨山的思想が蔓延した理由やろ?
映画という娯楽で知識を得た人がいる
昔からフィクションを事実と思い込むやつはたくさんおる - 39 : 26/07/13(月) 10:37:02 ID:m4Qj
- >>26
逆
どういう経緯で一事例で全部否定といく結論になったんやろと思って - 16 : 26/07/13(月) 10:29:38 ID:Tj4z
- 中国の民話とかでもあるよな
- 27 : 26/07/13(月) 10:34:27 ID:Oa8Z
- 姥捨は親殺しもと違いそう
捨てるんやし - 29 : 26/07/13(月) 10:34:42 ID:pN8i
- 長野の姨捨は駅があるから簡単に脱出できるんだ(*^◯^*)
- 30 : 26/07/13(月) 10:34:47 ID:wkZF
- なお、長野では長男以外は奴隷にされて嫁取りもできない風習が戦後まであった模様
- 41 : 26/07/13(月) 10:37:51 ID:B1sF
- >>30
おじろくおばさ制度な
長男長女以外は家畜同然だったって伝説
これもあくまで伝説で民俗学では極めて限られた地域でしかもおじろくおばさと呼ばれる人たちは何らかの知的障がいを持ってたためと解明された - 43 : 26/07/13(月) 10:39:29 ID:NGEY
- >>41
>何らかの知的障がいを持ってたためと解明された
これソースわかる? - 31 : 26/07/13(月) 10:34:56 ID:fIVK
- わざわざ捨てなくて埋めるよね普通
- 32 : 26/07/13(月) 10:35:30 ID:B1sF
- そもそも百姓は百姓株言うて一人一人年貢割り当てられて管理されてたんやから棄てるなんてとんでもない話なんよ
- 33 : 26/07/13(月) 10:35:33 ID:KquG
- そもそも江戸時代は村単位で戸籍が作られその戸籍は寺が管理してたからな
寺はその管理をする代わりに村での葬式をする権利を与えられてるから姨捨なんてされたら貴重な葬儀での収入源が消えてまうから絶対させない - 37 : 26/07/13(月) 10:35:59 ID:GkNj
- まぁいうて日本の歴史で100%無かったとは言い切れんやろうしな、あったとも言い切れんが
- 38 : 26/07/13(月) 10:36:44 ID:CEl3
- 食うに困って棄てるんやろうけど、そこまで困るなら食人に走る気もする
- 40 : 26/07/13(月) 10:37:25 ID:Tj4z
- >>38
食人に走ると小さい子が狙われる
価値減らしならもう働けず繁殖もできない老人を - 44 : 26/07/13(月) 10:39:29 ID:CEl3
- 昔の死因の大半は栄養失調らしいし、棄てる前にくたばるんちゃうかな
- 46 : 26/07/13(月) 10:40:27 ID:CEPU
- 長野県千曲市に姨捨って地名あるよな
- 48 : 26/07/13(月) 10:41:16 ID:GkNj
- まぁ食人とか病気になりそうやし、人間の脳食べたらクーラー病になるんやっけか
- 49 : 26/07/13(月) 10:41:45 ID:B1sF
- そもそも戦後のプロレタリア史観が意図的に百姓を虐げられてるかわいそうな農奴と脚色されがちなんよ
よくかわいそうな農民の資料として挙げられてる山上憶良の貧窮問答歌も唐の歌の丸パクリでフィクションだと判明してるし
百姓は生かさず殺さずで有名な慶安の触れ書きも幕府法令集に載ってないしそもそも写し書きしか見つかってないから偽書だと今では結論付けられてる - 50 : 26/07/13(月) 10:43:07 ID:KquG
- 米「寒いと死にます、暑くても死にます、水がないと死にます、水が多くても死にます」
この軟弱野郎のせいでは?
- 55 : 26/07/13(月) 10:45:20 ID:CEl3
- >>50
でも米と小麦が無かったらがいなかったら人類ここまで発展してないやろうし… - 51 : 26/07/13(月) 10:43:42 ID:MP4F
- 金も作物もない年貢も払えないような百姓は存在しなかったって事?
- 54 : 26/07/13(月) 10:44:11 ID:B1sF
- >>51
そう - 52 : 26/07/13(月) 10:43:45 ID:oBDK
- 代わりに爺拾川はあったらしいな
- 53 : 26/07/13(月) 10:44:00 ID:B1sF
- 今では百姓は百姓株として領主から厚く保護される立場で
かわいそうな百姓像は後世の勝手な想像だとみなされてるんや
そうした研究のなかで姥捨て神話もただの仏教説話をもとにした教訓話として実在を否定されてる - 56 : 26/07/13(月) 10:46:17 ID:MP4F
- 作物が不作でも生活保護みたいのがあったんか?
- 57 : 26/07/13(月) 10:46:37 ID:KquG
- ちょうど記録と報道技術が上がった明治初期に東北で大凶作になって餓死者も出るレベルだったのを政府が利用して「前政権の農民は悲惨」って報道したと聞いたけど
- 58 : 26/07/13(月) 10:46:44 ID:B1sF
- 百姓が兆散や一揆を起こしたら即領主が改易されるくらい厳しかったんやから
重い年貢を強いるなんて制度上できなかったんよ
だから江戸時代を通じて百姓一揆は数えるくらいしか起きてないし起きたらマジで天下の大事件だった - 59 : 26/07/13(月) 10:46:53 ID:GkNj
- ちな時代劇の子連れ狼とか銭形平次も創作らしいで


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