「大衆のための政治」実現へ–新生・公明党が目指す道 岡本三成代表VS三浦瑠麗・国際政治学者 (潮)

1 : 2026/11/07(土) 13:36:56.99 ID:JUc38HzX9

「大衆のための政治」実現へ――新生・公明党が目指す道 | 岡本三成VS三浦瑠麗|潮プラス

2026年11月05日

「大衆のための政治」をどう実現するのか。公明党の岡本三成新代表と国際政治学者の三浦瑠麗さんに、党の理念と今後の進路を語り合っていただきました。「中道」の具体像から全国の議員ネットワークの活用、そして経済・外交まで、新生・公明党が目指す政策と改革の方向性を掘り下げます。(月刊『潮』2026年12月号より転載)

公明党の新出発にあたって

——公明党は岡本三成新代表のもと、新たなスタートを切りました。昨年10月10日の自民党との連立解消を皮切りに、中道改革連合の結成、総選挙、そして3党合流の見送りと同党にとってはまさしく”激動”の1年でした。そうした中で就任された岡本新代表はこの1年をどう振り返り、どのような展望を描いているのか。以前に著書『逆転の創造力』(小社刊)にも登場された三浦瑠麗氏との再びの対談を通してこうした点を掘り下げていきたいと思います。よろしくお願いします。

岡本 よろしくお願いします。今日は私が今感じている問題意識についても、三浦さんにさまざまなご意見を伺いたいと思います。

三浦 よろしくお願いします。『潮』は総合月刊誌ですから、目先の政局的な話というよりは、根本の理念や中長期的な政治の軸について深掘りできればと思います。

岡本 本当にこの1年は激動でした。私は党執行部の立場としてその一つひとつのプロセスに深く関わってきましたが、心の奥でずっとある自問自答を続けてきました。民主主義というのは、本来「異なる意見を持つ人々が合意形成をして前に進む」という過程そのものです。故に私たちは自公政権においても中道においても、異なる立場の人たちとの対話を常に重視し、落とし所を模索してきました。

とはいえ、政党である以上、他党と譲り合って妥協できる部分と、絶対に折れてはいけない価値観や線引きがあります。個人の人間関係ではないので、その線をどこに引くべきなのか。自分自身はもちろん、党員や地方議員、職員、そして何より有権者の方々に「そこは譲れないよね」と納得してもらえる線引きとは何か。代表になった今でも、明確な答えは出てはいません。

三浦 そこはまさにそれぞれの政党の成り立ちそのものに関わる問題ですよね。まず自民党ですが、長きにわたり強固な基盤を持つ背景には、出自や地域での立ち位置に立脚したアイデンティティがあります。例えて言えば「瓦屋根の人たち」です。村々で代々瓦屋根の家に住んできた人たちは、祖父母やそれ以前の世代から継承してきたものを、それが利権と呼ばれようと伝統と呼ばれようと守るべき基盤として持っている。だから疑問を持つ必要もなく「普通は自民党だよね」という合意が地域コミュニティや経済界の中で自然と生まれるわけです。日本維新の会にも「関西地域」という強力なアイデンティティがあります。

一方で、公明党の根本にあるのは精神的な理念です。これは出自や地域に関係なく、広く人々を糾合しうるアイデンティティを持っている点が強みです。共産党や社民党も強いロジック(思想的枠組み)に立脚したアイデンティティを持っています。

それらに対して立憲民主党などの旧民主党系の政党というのは、えてして「大きな一つの屋根」を作ろうとします。しかし、人の数をある程度揃えられてもそれらを束ねるロジックが弱い。屋根は大きくできたとしても作りが脆いのです。

公明党のように屋根は小さくても理念という作りがしっかりしている存在が、まとめるロジックの弱い人たちとくっついて新しい屋根を作ろうという計画そのものが最初から難事業だったのです。

そのため中道の挫折に関しては、「退くべきか折れるべきか」というよりは、カルチャーの異なる人たちも含めて一緒にやろうと呼びかけたものの、小さな屋根には入りきれなかったという問題だったのではないでしょうか。

岡本 中道の合流が頓挫した要因を一つ挙げるとしたら、中道の結党を「皆が心から納得していたわけではなかった」という点です。もちろん、1月の段階で公明・立憲の両党は公式な手続きを踏んでサインをしていますし、公明側はある程度納得して進めていました。

しかし、相手方を含めた衆議院議員の中には、急な衆議院解散を受けて、中道が掲げた基本政策「5本の柱」に違和感があってもサインしてしまったという面もあったと思います。

実際、総選挙後の参議院との合流交渉の渦中では「サインはしたが本音では納得していない」という不満が(略)

※全文はソースで
https://plus.usio.co.jp/articles/detail—id-266.html

レス1番のリンク先のサムネイル画像
2 : 2026/11/07(土) 14:01:34.95 ID:CKEhq3eS0
三浦瑠麗の潮w
16 : 2026/11/08(日) 01:24:08.37 ID:BJKpagqS0
>>2
自民に切られたら公明にへばりつく
そういう恥も外聞もない生命力を感じるね
まあ、潮でも吹いてろってこと?
3 : 2026/11/07(土) 14:02:38.87 ID:ZfcNNcvb0
ソースが「潮」かw
4 : 2026/11/07(土) 14:17:29.28 ID:Vk1cK4JG0
>『潮』は総合月刊誌ですから、

学会の広報誌じゃんw

結構、ギャラがよくって手懐けられる人が多い
赤旗にはできない戦略

5 : 2026/11/07(土) 14:40:22.93 ID:HWJIJm6B0
胡散臭い同士で対談したとて。
6 : 2026/11/07(土) 14:47:52.69 ID:p/ilDwmZ0
そうか黙ってろ
8 : 2026/11/07(土) 15:00:48.23 ID:36sNsyIr0
>「大衆のための政治」をどう実現するのか。

「犬作」のためでは?w

9 : 2026/11/07(土) 15:27:51.56 ID:wSEFHvB00
三浦って創価だったの?
20 : 2026/11/08(日) 04:42:27.97 ID:2Rk9bn8f0
>>9
だったんだな。俺も初めて知った
11 : 2026/11/07(土) 17:25:02.46 ID:gGaW9meM0
公明党は次の衆院選で8議席とかになるでしょ、このままだと
13 : 2026/11/07(土) 20:32:01.43 ID:vMFYBwM+0
まずは政治から宗教を切り離すことが第一歩じゃないでしょうか?
令和の時代に宗教団体が母体の政党はそぐわないでしょ
14 : 2026/11/07(土) 20:58:48.65 ID:lybsdgnA0
連立離脱した時に「創価学会 財務」と「創価学会 仏壇」がトレンド入りしてて笑ったわ
15 : 2026/11/07(土) 21:02:36.85 ID:+iYIGpTG0
そうかがっかい・・♪
17 : 2026/11/08(日) 02:30:18.40 ID:qS2HhX360
おかもろ「新生公明党!」

党の衆議院議員は全員が中道改革連合の比例当選者、今年の選挙でほぼほぼ名前で投票されてない。

19 : 2026/11/08(日) 03:26:37.16 ID:eyuNYe++0
『今までは創価信者のための政治』だったと認めたってか?
21 : 2026/11/08(日) 08:14:16.89 ID:8fuSl2v00
なんの冗談だ?
22 : 2026/11/08(日) 09:44:28.08 ID:WbiviW2f0
国際政治学者 (潮)
()の潮を笑いと空見したwww()草
23 : 2026/11/08(日) 10:50:33.70 ID:YEi92XdZ0
消滅すればいいのに
24 : 2026/11/08(日) 13:09:44.50 ID:mVk0wQI10
ふつうの日本人にとっては
創価学会も公明党も害悪でしかない
今すぐ滅ぶべき!
25 : 2026/11/08(日) 13:20:24.86 ID:njXK6Sfm0
散々ポピュリズム批判してバカアホ愚民が―した人の大衆って言う事を聞く豚ってことなの?
26 : 2026/11/08(日) 13:39:38.70 ID:Qo9//uP30
大作さんと同じ国の人だもんね
創価学会の本当の姿がやっとバレバレに
なりました
27 : 2026/11/08(日) 15:45:49.44 ID:5kUlfSea0
大衆のため=X
中韓のため=〇
だろ?
29 : 2026/11/08(日) 17:22:42.99 ID:M110Acb50
公明党は政教分離に反するだろ。
自ら与党から抜けてよかった。
30 : 2026/11/08(日) 19:21:22.32 ID:xhDOMpqV0
公明党と自民党がくっついていた方がマシと思うわ
31 : 2026/11/08(日) 19:51:50.75 ID:nkBGbb1Q0
創価学会も次の選挙はボロ負け確定だから頭抱えてるだろうな
32 : 2026/11/08(日) 19:53:29.36 ID:nkBGbb1Q0
>>31
次の選挙って次の衆院選ね

コメント

タイトルとURLをコピーしました