もはや今の日本って政治に参加する時点で売国奴だよな

1 : 26/06/01(月) 00:18:23 ID:3r3c
政治で日本は変えられない
2 : 26/06/01(月) 00:19:11 ID:3r3c
ええんか?
3 : 26/06/01(月) 00:20:09 ID:3r3c
なぁ
4 : 26/06/01(月) 00:20:25 ID:NBWN
万物が売国奴だよ
5 : 26/06/01(月) 00:20:27 ID:CUUs
誰も書き込まず…w
6 : 26/06/01(月) 00:20:49 ID:3r3c
みんな薄々気付いてるんやろ?
7 : 26/06/01(月) 00:21:17 ID:CLd9
昭和から言われてそう
8 : 26/06/01(月) 00:22:45 ID:3r3c
今までかつて幾多の主義主張が隆起しそして潰えてきたものか
殆どの人類が今の体制も全てが過渡期であるという前提を忘れてはいまいか
9 : 26/06/01(月) 00:24:05 ID:3r3c
諸行無常、色即是空、万物は流転するもんや
今の体制は便利過ぎて使い古し過ぎたんや
10 : 26/06/01(月) 00:27:01 ID:3r3c
結論から言うと、国も会社も宗教も経済も、壊れるのは外敵のせいだけやなくて中から腐るからや、という話や。
ローマ帝国は蛮族に滅ぼされたと言われるけど、実際は滅ぼされる前から内部はかなりグダグダやった。ソ連もそうやし、大企業や組織も同じや。
12 : 26/06/01(月) 00:27:56 ID:3r3c
そこでワイは「制度エントロピー(IE)」という概念を考えた。
これは簡単に言うと「制度の中に溜まった不具合の総量」や。
ルールが増えすぎる、利権が固定化する、上層部が保身に走る、環境変化についていけなくなる。こういう負荷が積み重なって制度は徐々に機能不全になっていく。
PCで例えるなら不要ファイルやバグが蓄積して動作が重くなるようなもんや。
13 : 26/06/01(月) 00:28:53 ID:VtUT
ワイが制度ネゲントロピーになるわ
14 : 26/06/01(月) 00:29:00 ID:3r3c
ただし、制度エントロピーが高い=即崩壊ではない。
実際には問題を大量に抱えていても生き残る制度はある。
そこで導入するのが「制度レジリエンス(IR)」や。
これは問題が発生した時に修理したり作り直したりできる能力のことや。
つまり制度は、
制度エントロピー(壊れる力)
VS
制度レジリエンス(直す力)
の綱引きで決まる。
16 : 26/06/01(月) 00:30:00 ID:3r3c
例えばソ連はIEが高くIRが低かったから崩壊した。
一方、中国共産党や英国議会制はIEも高いがIRも高いので生存している、と考えられる。
18 : 26/06/01(月) 00:30:35 ID:vnV8
本出せそうな文章量
20 : 26/06/01(月) 00:30:48 ID:VtUT
>>18
本を読んだことなさそう
28 : 26/06/01(月) 00:33:02 ID:5y9v
>>20
たれ
貴重な第一歩かもしれんやろ
19 : 26/06/01(月) 00:30:43 ID:3r3c
さらに重要なのは、文明は単なる制度の集合ではないという点や。
国家、貨幣、市場、教育、宗教、司法、軍事などは全部つながっている。
つまり文明は「制度ネットワーク」なんや。
21 : 26/06/01(月) 00:30:57 ID:zGxk
プロレタリア革命ってコト…!
22 : 26/06/01(月) 00:31:24 ID:3r3c
例えば銀行が危機になる。

企業が資金調達できなくなる。

失業が増える。

税収が減る。

国家財政が悪化する。

社会不安が増える。

教育や治安も悪化する。
こんな感じで一つの制度の問題が他の制度へ連鎖する。
文明崩壊は一発で起きるんやなくて、制度同士が道連れになって崩れていく現象なんや。
23 : 26/06/01(月) 00:32:12 ID:JJXw
なんか面白い
24 : 26/06/01(月) 00:32:22 ID:VtUT
世界が解明されていく…
25 : 26/06/01(月) 00:32:30 ID:3r3c
最終的なワイの仮説はこうや。
どんな制度も永遠には続かない。
制度は発展する。

内部負荷が蓄積する。

修理能力を超える。

制度転換が起きる。

新しい制度が生まれる。

また同じことを繰り返す。
26 : 26/06/01(月) 00:32:42 ID:8WZd
なんかそれっぽいこと言ってる感
29 : 26/06/01(月) 00:33:09 ID:3r3c
つまり盛者必衰とか諸行無常と呼ばれてきた現象は、感覚論や宗教論ではなく、制度の構造として説明できるんやないかという話や。
ローマ帝国も、ソ連も、企業も、宗教も、民主主義も、共産主義も例外ではない。
人類史とは制度の誕生・成長・硬直化・転換の繰り返しであり、それを統一的に説明する理論が制度エントロピー理論や。
30 : 26/06/01(月) 00:33:42 ID:VtUT
そうだねカストリディアスだね
31 : 26/06/01(月) 00:34:47 ID:3r3c
制度エントロピー理論を簡単に言うと、
「どんな制度も最初は有能だけど、長く続くとだんだん腐る」
って話や。
国家でも会社でも宗教でも貨幣制度でも同じで、
創設 ↓ 成長 ↓ 成熟 ↓ 硬直化 ↓ 転換
という流れを辿る。
ワイが考えてる制度エントロピー(IE)ってのは、
「制度をダメにする内部負荷の蓄積量」
みたいなもんや。
32 : 26/06/01(月) 00:35:36 ID:JJXw
エントロピーはどうやって算出するの?
それとも算出する(これから起こる事に対処する)事はは想定してなくて、事象の説明に留まる感じ?
35 : 26/06/01(月) 00:36:28 ID:3r3c
>>32
IEを決める要素は4つ。
EC(過剰複雑性) =必要以上にルールや組織が増えてる度合い
SP(自己保存性) =本来の仕事より組織維持を優先してる度合い
GD(目的逸脱性) =本来の目的からどれだけズレたか
AC(適応力) =環境変化にどれだけ対応できるか
数式で書くと、
や。
つまり、
ルール増えすぎ + 組織の保身 + 目的忘れてる
変化への対応力
やな。
36 : 26/06/01(月) 00:37:35 ID:JJXw
>>35
サンガツ どれも数値化は難しそうやな
38 : 26/06/01(月) 00:38:28 ID:VtUT
>>36
カテゴリはつくったものの定性的な説明にしかならんので納得感の差にとどまる枠組みや
39 : 26/06/01(月) 00:38:48 ID:3r3c
>>36
制度エントロピーは、
「制度内部に蓄積した未解決問題の総量」
として解釈できる。
概念的には、
IE = f(複雑性, 利害固定化, 監視コスト, 適応遅延, 正統性低下)
である。
これらは観測可能だが、
IEそのものは観測不能である。
したがって潜在変数モデルが必要となる。
構造方程式モデリング(SEM)が有力である。
33 : 26/06/01(月) 00:35:43 ID:3r3c
例えば、
・ルール増えすぎ ・手続き増えすぎ ・組織が自分を守ること優先 ・本来の目的を忘れる ・環境変化に対応できない
こういうのが積み重なるとIEが上がる。
重要なのは、
「複雑=悪」
じゃないこと。
飛行機や半導体産業は元々複雑や。
問題なのは、
「必要以上に複雑になること」
や。
34 : 26/06/01(月) 00:36:21 ID:VtUT
イッチの説明のようにな
37 : 26/06/01(月) 00:37:38 ID:3r3c
さらに面白いのは、
IEはその場で決まるんじゃなくて蓄積するって考え方。
イメージとしては、
や。
要するに、
腐る要因が増えればIE上昇、
改革が進めばIE減少。
40 : 26/06/01(月) 00:39:33 ID:3r3c
制度エントロピーを状態変数 E(t) とする。
エントロピーの動学は、
?
と表現できる。
ここで、
C:複雑性
V:利害固定化
M:監視コスト
A:適応遅延
R:改革能力
である。
制度転換確率は、
?
で近似できる。
Ecは臨界制度エントロピーである。
このモデルは、
「崩壊が突然起きる」
のではなく、
「転換確率が徐々に上昇する」
ことを意味する。
41 : 26/06/01(月) 00:40:52 ID:3r3c
問題1:2つの?に入る数式をそれぞれ答えなさい。
42 : 26/06/01(月) 00:40:54 ID:JJXw
段々難しくなってきた
お風呂入ってサッパリしてからあとでもう一回読む
43 : 26/06/01(月) 00:44:24 ID:3r3c
>>42
結論としては、
「文明を壊すのは制度の腐敗そのものではなく、腐敗した制度同士がガッチリ繋がっていること」
というのが新しい仮説や。
要するに
強すぎる文明ほど一度コケると派手に吹っ飛ぶ。
これを数式化して文明の寿命や崩壊確率を予測できんか、って話やな。

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