レアル・マドリード 崩壊の歴史

1 : 26/05/19(火) 18:48:44 ID:UBWv
24-25シーズン
23-24にラ・リーガとCLを制覇し、24年夏にエムバペをついに獲得し望んだシーズン
エムバペはリーガ得点王の活躍を見せるもクラシコ4戦4敗でリーガ、コパデルレイ、スーペルコパをバルセロナに取られる、さらにCLではアーセナルに2戦合計1-5で負けベスト8で終了
取り分け問題視されたのがヴィニシウスエムバペ共存問題で、アンチェロッティはCFにエムバペ、左WGにヴィニシウス、
右WGに本職が左WGのロドリゴを置いて回したもののヴィニとバペのポジショニングが被ったり、2人の守備意識の甘さが露呈したことと、24年のEUROでのクロースの引退によるプレーメイカー不足だった
さらにこの年はエムバペ退団のPSGがCLを制覇、デンベレが2025年のバロンドールを獲得するなど飛躍の年になった
2 : 26/05/19(火) 18:49:04 ID:yjKo
ヴィニ←こいつほんま
3 : 26/05/19(火) 18:49:17 ID:UBWv
24-25シーズン終了後にはアンチェロッティが解任されブラジル代表監督に就任、後任にはレバークーゼンで無敗優勝監督として結果を残していたシャビアロンソが就任、
さらに実質フリートランスファーでリバプールからアレクサンダーアーノルドを獲得、一方で40歳手前だったモドリッチが退団となりミランに加入することとなった
その他にボーンマスで確かな結果を残してた20歳のディーン・ハイセン、ユース出身で24-25シーズンにはベンフィカで頭角を表していたアルバロ・カレーラスを獲得
4 : 26/05/19(火) 18:49:31 ID:uccQ
長い
結局何が悪いの?
5 : 26/05/19(火) 18:49:39 ID:0ZUN
だって監督より選手支持するんだものペレスが
6 : 26/05/19(火) 18:49:45 ID:UBWv
アーノルドを早期獲得して迎えたシーズン開幕前の新フォーマットのクラブW杯では準決勝で24-25シーズン欧州王者のPSGに4-0で敗戦。
積極的にプレスをかけるデンベレらパリの前線と守備強度の低いエムバペヴィニシウスの対比が目立つ試合となる、またレバークーゼン時代からアロンソが徹底していた前線の守備をマドリーで実践させることの難しさも露呈する
7 : 26/05/19(火) 18:49:57 ID:Y4xx
エムバペいじめてるんやろ?
陰湿すぎる
8 : 26/05/19(火) 18:50:07 ID:0ZUN
モウリーニョでガツンとかましたれ
9 : 26/05/19(火) 18:50:12 ID:UBWv
クルトワ「試合が終わって、デンベレに『すいぶんプレスをするんだな』と話しかけたら、『そういう役回りってことだ』と返された。今日のゴールキックは0.5秒で考えるか、ボールを奪われるかだった
僕たちがチームとして改善しなければいけないのは、そこなんだ。コレクティブに、もっと調和の取れたプレスを仕掛けないと……。今日は、ひどく骨が折れたよ
テレビでは、僕たちがうまくプレスを仕掛けていなかったことが確認できる。ハキミにはいつも時間的余裕があった。僕たちは彼を塞ぐのに時間をかけ、そこから打撃を受けることになってしまった。
集団スポーツであるフットボールにおいて、ミスが起こることは当たり前だが、起これば罰を受けることになる。僕たちはもっと力を尽くさないといけない」
10 : 26/05/19(火) 18:50:20 ID:7Iho
守田獲得すんのやろ?
レアルも堕ちたな
11 : 26/05/19(火) 18:50:35 ID:UBWv
25-26シーズン

シーズン開幕から13節目までは守備強度の問題などを抱えつつも首位をキープ、特にエムバペは12試合12ゴールと絶好調
アロンソはエムバペをチームの中心に置きつつヴィニシウスをサポート役に回し、ヴィニシウスに守備を強く求めるやり方がある程度機能する。
さらにアロンソはゲームメイカーとして若手のギュレルをスタメンで積極的に起用、育成しながらギュレルに試合を作らせていく

13 : 26/05/19(火) 18:51:09 ID:UBWv
10月のクラシコにチームはバルサとの激闘を制したものの、リードした状態で交代させられたヴィニシウスが交代時に「なぜいつも俺なんだ、このチームを出て行ってやる」と激昂したところをカメラに抜かれ大きな話題に。
ヴィニシウスはその後クラブと話し合い謝罪をしたもののクラブやファンへの謝罪はありつつも監督の名前がなかったことでアロンソとの不仲説が強まる
14 : 26/05/19(火) 18:51:24 ID:UBWv
さらにMarcaやEl Chiringuitoによりその直後の練習にて、数人の主力選手が数分遅刻。さらに、練習中の戦術確認でも私語が止まらず、アロンソの指示を鼻で笑うような態度を取る選手がいたことでアロンソは突然練習を中止、選手たちをピッチ中央に集め戦術ボードを叩きつけ
「君たちは自分が何者だと思っているんだ? 世界最高のクラブにいる自覚があるのか。ここは自分のエゴをぶつけ合う幼稚園(Guarderia)ではない。 プロのフットボールチームだ!
戦術が気に入らないなら今すぐ出ていけ。私の指示に従えない者は、名前が誰であれ二度とピッチには立たせない」
と激昂、この件は選手の反発をさらに強めてしまったとのこと
15 : 26/05/19(火) 18:51:48 ID:UBWv
11月に入ると途端に勝てなくなり、リバプールに1-0で敗戦、ラージョに0-0で分け、エルチェに2-2で分け、オリンピアコスに3-4で勝利、ジローナに1-1で分け、
ビルバオに0-3で勝利、セルタに0-2で敗戦、シティに1-2で敗戦と8試合2勝となってしまいバルセロナに首位を奪われる
16 : 26/05/19(火) 18:52:09 ID:yjKo
トッテナムはどうなるんですか
17 : 26/05/19(火) 18:52:10 ID:NLls
エムバペって今なにしてるんや
21 : 26/05/19(火) 18:53:13 ID:yjKo
>>17
虐められてる
18 : 26/05/19(火) 18:52:10 ID:UBWv
2026年1月11日、スーペルコパ決勝でバルセロナと激闘を繰り広げるも2-3で敗戦
表彰式において、バルサの選手たちは準優勝のマドリードを讃えて「花道(パシージョ)」を作り、敬意を表した
シャビ・アロンソ監督は、敗者の礼儀としてピッチに残り、バルサを祝福するよう選手たちに指示を出し、若手のラウル・アセンシオらはその指示に従おうとしたところでエムバペが険しい表情で首を振り、
アロンソの指示を完全に無視。それどころか、他の選手たちに向かって「もういい、中(ロッカールーム)に戻るぞ!」と強く促す。
エムバペがチームメイトを物理的に引き止めるような仕草や、制止しようとするアロンソを振り切ってロッカールームへ直行する姿が全世界に生中継されることとなる。
19 : 26/05/19(火) 18:52:52 ID:UBWv
この翌日にレアル・マドリードはアロンソとの双方合意の上での退任を発表(とクラブは言っていたものの実際はシャビは飛行機の中で突然告げられたとのこと)。
約半年での退任となる。その際、アロンソはクラブに対し、「選手にこれほどの権限を与えることはできない」と述べたと報じられている。
20 : 26/05/19(火) 18:53:12 ID:ebVc
いかんでしょ
22 : 26/05/19(火) 18:53:15 ID:UBWv
アロンソの後任には暫定監督としてカスティージャを率いていたアルベロアが就任、アルベロア初陣のコパデルレイ、2部で下位だったアルバセテに3-2で敗戦、この時点で国内タイトルのうち2つを逃すこととなる。

CLリーグフェーズでは最終節にてモウリーニョ率いるベンフィカに4-2で敗戦、ベンフィカのプレーオフ滑り込みを許しレアルはストレートインを逃しプレーオフに回る

23 : 26/05/19(火) 18:53:46 ID:UBWv
アルベロアのスタンスとしては基本的に選手ファーストのやり方を主としており、
特にヴィニシウスに関してはプレーだけでなく普段の振る舞いまで賞賛する場面が非常に多く、ヴィニシウスにより多くの役割を与え、後半戦に入ってからのヴィニシウスは前半戦以上にゴールのスコアを伸ばすようになる。

また、敗戦後のブーイングに対しても「ペレス会長へのブーイングはレアル・マドリードを嫌ってる人々から来ている、サンティアゴベルナベウ氏と並んでこのクラブの歴史上最も重要な人物である会長だ」と分かりやすく自身の姿勢を示す

24 : 26/05/19(火) 18:54:05 ID:0ZUN
なげーよイッチ
ペレス会長が監督よりも選手を支持してるから統制効かないで済む話やろ
25 : 26/05/19(火) 18:54:07 ID:UBWv
2月1日 ラージョ戦で2-1で勝利した後選手たちとアルベロアの間で1時間以上の議論が起こる。
選手たちは、アルベロアの指導がトップチーム向けではなく、リザーブチームの延長線上にあると感じていて、戦術的な深みや革新性に欠けると不満の声をぶつける。
さらにチャンピオンズリーグのベンフィカ戦で敗れた際、経験豊富なセバージョスを外して若手を起用した判断などが、主力選手たちの不信感に火をつけたと報じられる
26 : 26/05/19(火) 18:54:33 ID:UBWv
2月、リーガにおいてオサスナ、ヘタフェという格下クラブに連敗、バルセロナとの勝ち点差は4まで広がった状態となる
この時点でアルベロアの就任後チームは12試合8勝4敗、アロンソが25勝4分6敗だったことから見てもアルベロアの就任で良くなったとは到底言えない状況となっている。
27 : 26/05/19(火) 18:55:11 ID:UBWv
さらにその間、その後も怪我人が止まらずラージョ戦にてベリンガムがハムストリングの負傷、約1ヶ月の離脱と発表されていたが3月5日現在も回復が遅れているとの報道があり、4月までもつれ込む可能性があるとのことでCL決勝トーナメント初戦のマンチェスターシティ戦に暗雲が立ち込める。
さらにエムバペが昨年12月頃から左膝の不快感を抱えてることが明らかとなり、ベンフィカとのプレーオフ、ヘタフェ戦を欠場している
さらに3月3日のヘタフェ戦にてロドリゴが左サイドでのドリブル中に突然倒れ込み交代、検査の結果右膝前十字靭帯&外側半月板の断裂が判明、今シーズンの残り全試合はもちろんのこと約100日後に迫ったW杯への出場も絶望的となる
28 : 26/05/19(火) 18:55:46 ID:UBWv
4月に入りマヨルカに敗戦、ジローナに1-1で分け
この時点での勝ち点は31試合で70、勝ち点79のバルセロナに引き離されリーグ優勝も厳しい状況に
29 : 26/05/19(火) 18:56:08 ID:UBWv
バイエルンとのCLベスト8の2ndレグ、前半にギュレルの2ゴール、エムバペのゴールで2戦合計タイまで持ち込んでいたものの後半にカマビンガが退場。
その後にルイスディアスとオリーセにゴールを決められこの試合4-3で敗北、2戦合計6-4で2年連続CLベスト8での退場となる
さらにこの試合後半80分、ヴィニシウスがクロスを上げずにボールをキープ、エリア内に走り込んだベリンガム が不満な様子を見せると、「何が望みだ?何をして欲しいんだ?口を閉じろよ」とヴィニシウスがベリンガムに語りかけるシーンが抜かれてしまう。
この試合はベリンガムからヴィニシウスへのパスは5本あったもののヴィニシウスからベリンガムへのパスは1本もなかった
30 : 26/05/19(火) 18:56:41 ID:UBWv
他にもこの試合は、2024年にキミッヒからスローイングのボールを受け取るのを拒否した遺恨もあるヴィニシウスがキミッヒに足をかけて転倒させ、
さらに倒れてるキミッヒを地面に叩きつける場面が抜かれる。
これにはバイエルンのコンパニも抗議したもののすでに前の試合でイエ口ーをもらっていたからかヴィニシウスにはカードすら出ずにバイエルンサポーターからは強い批判を招く
さらに、この試合で86分に時間稼ぎをしたカマビンガが退場処分となる、直後にオリーセが決勝ゴール、このゴールに対してヴィニシウスが拍手するシーンも切り抜かれ、これは審判への侮辱だと話題になる
31 : 26/05/19(火) 18:56:55 ID:UBWv
33節のベティス戦では1-1の引き分け
一方でバルセロナはリーグ戦10連勝と絶好調
これにより現在34節終了時点でバルセロナが勝ち点88、レアルが77とレアルの優勝は絶望的に。さらに35節のクラシコで敗退した場合はその場でバルセロナの優勝決定という最悪の状況になる
32 : 26/05/19(火) 18:57:37 ID:UBWv
5月、バルセロナの優勝がかかったクラシコの直前
・4月のベティス戦の前のトレーニングにて、エムバペはオフサイドを宣告したスタッフに対して激しく怒り、侮辱的な言葉を浴びせ、それでも処分は下されなかったとの報道
・エムバペが負傷中にイタリアに彼女と旅行に行ったことが報じられ、クラブの大切に時期に不適切だと非難が殺到(クラブ側はエムバペの旅行は許可済みで問題がないと主張)
・これまでの経緯や、エムバペが出場した直近6試合がわずか1勝、エムバペ抜きの直近6試合は全勝といった事情も相まってマドリディスタの間でエムバペの退団を求める署名が開始される。(Mbappe Out Petition)
退団を求める投票が7000万票以上とSNSで大きな話題になる(ワンクリックで投票できる仕様で、一部は人工的な水増しも指摘されてる)
33 : 26/05/19(火) 18:58:02 ID:UBWv
・エムバペに独裁者の軍服を着せるコラージュやAI画像、動画がSNSで大流行しミーム化。この画像をロマーノがInstagramで紹介したところエムバペ本人がDon’t do that again とブチギレ
・リュディガーとアルバロ・カレーラスが揉めて、ロッカールームで平手打ちをしたとThe Athleticらが報道、リュディガーはその後謝罪をし、カレーラスはInstagramにて今回の件がもう解決済みであることを強調
34 : 26/05/19(火) 18:58:06 ID:RHHB
イッチこわい
35 : 26/05/19(火) 18:58:52 ID:3TMQ
今年のW杯の日本代表大丈夫なん?
36 : 26/05/19(火) 18:59:20 ID:UBWv
・アルベロア監督の高圧的なスタイルに反発し、完全にコミニュケーションを断っている選手が6人いるとmarcaが報じる
ダニ・セバージョス…最も深刻なケース。監督室での激しい口論の末、選手側から「二度と自分に連絡するな」と告げたと報じられていて、すでに戦力外の扱いとなっている、今夏の移籍はほぼ確実。
ダニ・カルバハル…生え抜きの重鎮。アーノルド加入で出番が減り、さらにアルベロアのチーム管理方法に疑問を呈していて、関係が冷え切っているとされている。
クラブは契約延長をせず今夏に退団の方針。また、ベンチでアーノルドがゆっくりと守備に戻る様子をジェスチャーで揶揄する場面が切り抜かれる
37 : 26/05/19(火) 18:59:54 ID:UBWv
ラウール・アセンシオ…以前、監督への批判が原因でチームから一時追放され、謝罪を要求された経緯があり、確執が続いている。
アルバロ・カレーラス…最近、練習中や試合後の振る舞いを巡って監督との間に距離ができていると報じられている(リュディガーの平手打ちもカレーラスの振る舞いにキレた結果とも言われており、リュディガーではなくカレーラスの出場数が減ってるのもそれが理由とのこと)
38 : 26/05/19(火) 18:59:59 ID:mESs
崩壊してくれたから守田がレアル行けそう

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