ホンダ新型EV「スーパーワン」先行予約7000台超 補助金で339万円が149万円に イギリスなどへも展開

1 : 2026/05/23 18:51:35 I90sz
EVは値段が高い、EVは楽しくない、そんな時代を終わらせる国産車が登場したかもしれない――。本田技研工業(以下、ホンダ)が2026年5月22日に発売した小型EV「スーパーワン」を見て、そう感じた。

いわゆるBEV(バッテリー式電気自動車)に対して、どのようなイメージをお持ちだろうか?「環境に優しい」「静かで乗り心地がいい」といったポジティブなイメージがある一方で、「車両価格が高い」「航続距離や充電インフラに不安がある」「面白みに欠ける」といったネガティブなイメージも根強い。

しかし、ホンダのスーパーワンは、EVでありながら339万200円という車両価格を実現。さらに国の補助金(CEV補助金)が130万円交付されるので、実質209万200円で購入可能。これに加えて自治体の補助金もあり、東京都の場合はZEV補助金が60万円交付されるので、それを含めると149万200円となる。軽自動車でも200万円超が珍しくない時代に、補助金を活用しているにせよ、150万円以下という価格は非常に魅力的だ。

150万円以下という価格は補助金ありきだが、車両本体価格339万200円は、ベースとなっている軽乗用EV「N-ONE e:」の269万9400円~319万8800円に対して、変更点や装備などを考慮すれば、バーゲンプライスと言ってもいいだろう。

5月21日に開催された発表会でホンダは、先行予約は7000台レベルに達していると説明。スーパーワンの販売計画目標は明かされていないが、想定を上まわる予約となっているとコメントした。ちなみに先行予約の約9割は男性、50代以上が過半数を占めるという。さらに少数ではあるが、若い世代からの予約も入っているとの話だ。

最後に冒頭で軽く触れた価格だが、1グレードのみで車両本体価格は339万200円。そこに国のCEV補助金が130万円交付されるので209万200円となる。それに加えて自治体によっても異なるが、東京都の場合、ZEV補助金が60万円交付されるので最終的に149万200円という車両価格となる。

さらにV2H(Vehicle to Home:EVに蓄えた電気を家庭用に活用する仕組み)などの充放電設備を導入した場合は最大10万円、再エネ100%電力の契約をした場合15万円、太陽光発電設備を導入した場合に30万円の交付が受けられる。

東京在住であれば149万200円で手に入るスーパーワン。これに対してホンダは、「補助金はあくまで国や地方自治体が審査するもので、補助金頼りではなく、適切な車両価格に設定した結果です」と説明する。

ちなみにベースになっているN-ONE e:は、軽自動車と登録車という違いはあるが、国のCEV補助金は58万円で、東京都のZEV補助金は60万円。装備面でスーパーワンに近い上級グレード「e:L」の価格は319万8800円なので、CEV補助金のみを利用した場合は261万8800円、さらにZEV補助金を利用した場合は201万8800円となる。

もちろん、自動車税等の維持費は異なるが、それでも購入時の実質負担額では、N-ONE e:の201万8800円に対して、スーパーワンは149万200円と安い不思議な現象が発生。先行予約の段階で話題になっていたが、これも7000台オーバーという予約獲得の要因だろう。

ちなみにホンダは、スーパーワンの発表会にて、EV開発の方向性についても少し触れた。2026年3月12日の四輪電動化戦略の見直しに関する発表において、北米における0(ゼロ)シリーズ3車種の開発・発売中止に加え、次世代ハイブリッド車の強化を軸とした戦略再構築を示したホンダ。

一方で国内では、軽商用EV「N-VAN e:」と軽乗用のN-ONE e:、そして先日発売した「インサイト」に今回のスーパーワンを加え、軽自動車からEV拡充を狙う方針は変わらないと強調。さらに2028年には「N-BOX」のEV版も投入予定で、車両の開発とともに充電インフラ整備にも力を入れていくとした。

ちなみに今回のスーパーワンは、国内から販売をスタートするが、1年以内を目標にイギリスやアジア、オセアニア地域へも順次展開すると説明。ホンダらしい元気に走るコンパクトハッチとEVという組み合わせは、日本のユーザーはもちろんグローバル市場で受け入れられるのか?とにもかくにも、走る楽しさを味わえるスーパーワンには期待したい。

https://toyokeizai.net/articles/-/945464?display=b
https://www.youtube.com/watch?v=99A79Mx5azM

レス1番のリンク先のサムネイル画像
4 : 2026/05/23 19:05:54 95rWJ
予約が7000台でも、実際売れのは1000台
5 : 2026/05/23 19:13:31 YxoZb
軽のEV購入を検討してる層を全部刈り取る勢いだな
夏発売と言われてるBYDもスズキも相当厳しいだろうな

因みに地方自治体から出る補助金は早い者勝ちで上限額行った時点で終わりだからな

6 : 2026/05/23 19:18:33 Of6tx
昭和最後の宇宙のやつだっけ
空手使うとかなんとか
7 : 2026/05/23 20:01:56 Wwu1h
ライダーなんてオーバーテクノロジーな世界なのに最後は実在のスペースシャトルに乗ってたのでショボく感じた
8 : 2026/05/23 20:03:15 WkVjj
青い空からやって来て緑の地球を救う者
9 : 2026/05/23 20:20:20 zxo6w
そこまで安く買えるなら欲しいけど
無理なんだろうな
10 : 2026/05/23 20:22:56 89hq7
>>9
すげー赤字出したから、在庫セールみたいに安くなってるよ
11 : 2026/05/23 20:59:04 zxo6w
どこかで試乗出来ないかな
ちなみにfitは乗り心地が合わなかった
12 : 2026/05/23 20:59:10 cUBNC
NBOXベースにしてくれよ
N ONEって小さいやん
スライドドアもないしラッコに対抗できない
13 : 2026/05/23 21:22:23 JKcob
さすがにこれはゴミだな
BYDの圧勝
NBOXじゃないと売れない
14 : 2026/05/23 21:26:27 xntAE
>>13
ほんこれ
ラッコの1/10売れれば御の字やな
15 : 2026/05/23 21:44:39 wkZ2y
これ補助金という名の利益供与だよね?
16 : 2026/05/23 21:58:01 0vdXe
339万円で航続距離がたったの274km。この中途半端さが恥ずかしい。ホンダはいったいこれまで何をしていたのか⁉︎
18 : 2026/05/23 22:49:09 8owdy
>>16
日本で売るBEVはバッテリー少な目がいいと思うがなあ
航続距離短くてもいい用途から変えていけば十分なんよ
都会に住んで急速充電あてにするような奴が運用するのは無理に決まってるし
家に太陽光パネルも設置できないやつが買ってもエコでも何でもない
17 : 2026/05/23 22:22:49 c0lxd
どうしてこんなガラの悪そうなCMを作るんだろう
世の中を悪くしてるとしか思えん
落ち着いて走れよ
19 : 2026/05/23 23:26:27 810OL
すごいな 希望価格から補助金で半額以下かよ

BYDのラッコは補助金マジックでたいして補助金貰えないんだろ?

20 : 2026/05/24 00:11:11 PSAfV
>>19
ラッコも補助金込みで200万円以下だよ
21 : 2026/05/24 00:12:33 tmHDl
>>20
あれ、BYDは国内メーカーに比べて補助金貰えなくなったんじゃないの?
ネトウヨ喜んでたじゃん
25 : 2026/05/24 02:41:56 DU4Ps
>>1
ただのおもちゃやけど欲しいわw
27 : 2026/05/24 03:11:43 TPNnr
対抗はサクラかな?
格下ホンダの下剋上という訳か
それより車内は狭そうだが
低所得者向けに安さだけを追求したという印象
ラッコには遠く及ばず
29 : 2026/05/24 03:46:09 DU4Ps
>>27
このじゃなくてそのだなw
ラッコは安物でもっと悪い

コメント

タイトルとURLをコピーしました