- 1 : 2026/09/06 19:10:52 ???
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2026.09.06
ロバート・D・エルドリッヂ
1976年9月6日
今から50年前の今週、1976年9月6日、ソ連防空軍のヴィクトル・ベレンコ中尉はウラジオストク近郊でMiG-25「フォックスバット」に乗り込み、
平凡な訓練飛行を冷戦史上最も劇的な亡命事件の一つへと変えた。ソ連のレーダーを避けるため低空飛行を続け、日本海を横断して日本の領空に侵入した。
当初の目的地だった千歳基地を見つけられなかったため、函館の民間空港に危険な着陸を敢行し、滑走路をオーバーランして機体を損傷した。わずか数分のうちに、日本は四つの問題を抱えることになった。深刻な防空上の脆弱性が露呈したこと、
武装したソ連軍将校が米国への亡命を求めたこと、ソ連が最高機密としていた軍用機の一つが民間空港に鎮座していたこと、
そして憤激した超大国が人と機体の双方を直ちに返還するよう要求したことである。https://gendai.media/articles/-/170741
続き
- 3 : 2026/09/06 19:43:23 k3oWy
- 警察が、対応しろとアホなコト言ってたなwww
- 4 : 2026/09/06 19:55:40 PUU0C
- もう知ってる人少ないちゃうか~
- 5 : 2026/09/06 19:55:52 gSQ9y
- 懐かしいのう(´・ω・`)
- 6 : 2026/09/06 19:56:40 4HmPU
- 今度は31でやるのかなw
- 7 : 2026/09/06 19:59:26 PUU0C
- 真空管が使われてた~って騒いでたなあ~
- 8 : 2026/09/06 20:02:51 43BCw
- あの事件は防空に穴があったわけじゃないんだけどね
日本が独断で所属不明機を撃墜できない立場ってだけでしかない - 9 : 2026/09/06 20:07:33 k3oWy
- 来月体育の日 10月10日は、具志堅用高チャンピオン誕生50周年
- 10 : 2026/09/06 20:44:05 gSQ9y
- あの時は2ちゃんが祭りで凄かったよね(´・ω・`)
- 17 : 2026/09/06 21:50:07 4EBZz
- >>10
2ちゃんてw
古いなww - 19 : 2026/09/06 21:51:42 kFXAR
- >>10
マジレスするとインターネットなんかまだなかった。 - 30 : 2026/09/07 10:44:53 vmQr4
- >>10
有るか〜 - 11 : 2026/09/06 20:47:06 bPr9C
- 身ごもった奥さん連れてきたんだよな
でどうしようもないから奥さんと子どもつなげる手術した - 12 : 2026/09/06 21:24:32 1EQIR
- >>11
ミグ25は単座だけど - 13 : 2026/09/06 21:26:32 xtxU9
- 筒井康隆「美沙いる」じゃねえか!
- 14 : 2026/09/06 21:36:40 b8Rux
- 未だに最速の戦闘機なんだよな
- 31 : 2026/09/07 10:45:30 vmQr4
- >>14
早ければ良いってもんちゃう! - 15 : 2026/09/06 21:39:27 P4b2T
- 撃墜していたらどうなったのかな?
- 16 : 2026/09/06 21:49:32 koKtB
- ファントム無頼では語られなかったな
- 18 : 2026/09/06 21:51:26 19m9Q
- 対処に上がったF-4はこの低空飛んでるMiG-25を探知できなかったけど、そのMiGもルックダウン能力が無かったおかげで
味方機からの探知もかわせたというどっちもどっちが哀しい - 20 : 2026/09/06 21:54:43 xtxU9
- 17が恥ずかしい
- 21 : 2026/09/06 21:58:54 oprAt
- それぞれ聞き齧りの知識垂れ流してんな
- 22 : 2026/09/06 21:59:13 SiLyW
- 亡命を求めて投降してきた軍人を警察が犯罪者として取扱い、捕虜の権利を剥奪するって
国際法上許されるんか? - 23 : 2026/09/06 22:02:34 1EQIR
- >>22
捕虜にする権利は軍にしか無い
日本が軍を持たない国なの知らなかったことは無いだろうちなみに自衛官も外国で拿捕されたら捕虜にはなれない
- 28 : 2026/09/07 07:15:51 sXQMd
- 自衛官は船舶だった >>23
- 24 : 2026/09/06 22:22:59 2uD8Y
- 陸自と道警が主導権争いをするほど平和な案件
その(当時)ソ連だってモスクワの赤の広場(正確にはボリショイ・モスクヴォレツキー橋)に非東側から飛んできたセスナが無警告で着陸できるほど穴だらけだったし
(一応ソ連軍は国境付近では見つけ戦闘機まで飛ばして撃墜させようとしたけど、南鮮撃墜事件が原因で許可しなかったうえ、
低速ゆえに戦闘機が何度も追い抜いてしまうほどでほどなく目視もレーダーからもセスナをロストし、内陸の部隊は自軍練習機と誤認したり、そもそも見つけることができず、共産的司令機構の欠陥を露呈させてしまった) - 25 : 2026/09/06 22:35:14 Knph1
- 手塚治虫がパクってブラックジャックのネタにしたんだよな。
- 26 : 2026/09/06 23:53:42 zuL7D
- 我が国が誇る9条バリアは敵対しない相手を素通りさせた
それだけだろ?w - 27 : 2026/09/07 07:03:45 8IFs4
- 時の総理が、頼りない
- 29 : 2026/09/07 07:40:54 MOAIE
- 今も昔も防空は穴だらけなんだよね抜け道もあるし
現にウクライナ戦争やイラン戦争の状況を見ると防空は非常に難しい事がわかる - 32 : 2026/09/07 11:01:41 ZMkQW
- でもまあ、着陸させたから、いっぱい軍事機密を貰えたんだよ〜
米国唯一恩を売れた事件でしょ
【特集】 「ベレンコ中尉亡命事件」から50年 MiG-25が暴いた日本の防空と危機管理体制の大穴は塞がれたのか
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