- 1 : 2024/03/08 16:43:35 ???
- 急速に症状が進み、致死率が高いことで知られる「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の患者数が今年に入っても増加し続けていて、過去最多を更新した去年を上回るペースとなっています。
「劇症型溶連菌」は主に「A群溶血性レンサ球菌」と呼ばれる細菌に感染し、初期は発熱などの症状ですが、多臓器不全を起こすなど急速に症状が進んで死亡することもあり、致死率は3割から7割ともいわれています。
国立感染症研究所によりますと、去年1年間に全国で報告された患者数は速報値で941人で、調査を開始した1999年以降、過去最多となりました。
今年に入ってからも患者数の増加は続いていて、先月25日までのおよそ2か月間の患者数は速報値で378人とすでに去年1年間の4割を超えていて、去年を上回るペースで広がっています。
(続きは以下URLから)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=7779317&media_id=266
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