- 1 : 2024/03/01 12:18:48 ???
- 5期目当選ねらう選挙を前に
年次教書演説は、プーチン氏の5期目再選が確実視されているロシア大統領選を2週間後に控える中で行われた。
クレムリン(ロシア大統領府)のドミトリー・ペスコフ報道官は、この演説の「大部分は、(プーチン氏の)選挙公約と捉えることができるもの」だと述べた。
実際、演説の大半は、税制の近代化から年金、ロシアで減少しつつある出生率の押し上げを目的としたインセンティブに至るまで、国内問題に焦点を当てたものだった。
国民の健康状態を改善する必要性についても触れ、平均寿命を延ばすための一連の対策を発表した。ロシアの現在の平均寿命は70歳と、欧州で最も低い水準となっている。
国民に対しては運動を行い、アルコールの摂取を抑えるよう求め、「飲酒をやめてスキーを始めよう!」とジョークを飛ばした。
過去最長の2時間におよんだ演説には、すべてのベテラン政治家や国営石油大手ロスネフチと国営天然ガス会社ガスプロムの最高経営責任者(CEO)、あらゆる宗派の宗教指導者たちが出席した。
この様子は首都モスクワ市内の巨大スクリーンで放映され、報道によると、複数の都市の映画館では無料で上映された。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cd10l2d4j14o
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