- 1 : 2024/03/08 19:04:08 ???
- 奥平真也2024年3月8日 18時30分
児童に暴言を吐いたとして停職1カ月の懲戒処分を受けたのは不当だとして、
鳥取市立小学校の元教諭の女性(当時20代)が鳥取県教育委員会の処分取り消しを求めた訴訟の判決が8日、鳥取地裁であった。安西儀晃裁判長は、
県教委の処分は重すぎ、裁量権の逸脱・乱用があったとして、女性の訴えを認め、停職処分を取り消す判決を言い渡した。
訴状などによると、女性は2021年4月から鳥取市立小学校で勤務。
県教委は、女性が同年5月19日の授業中、児童に「調子に乗ったらぶっ56す」「関西なめんなよ」などと発言したとして、
同年8月4日付で停職1カ月の懲戒処分とした。女性は事実誤認があるとし、処分は重すぎると主張していた。
https://www.asahi.com/articles/ASS385TH1S38PUUB008.html
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