- 1 : 2026/01/01 17:59:33 ZCuY3
- EV(電気自動車)の所有者がバッテリー交換をしようとしたところ、8モジュールすべてを交換すると約380万円もかかると言われたとネット上に投稿。これに対し「車をもう1台買える」「バッテリーへたる前に次の買うべき」などさまざまな声が寄せられ、話題を呼んでいる。EVのバッテリー交換費用がこれほど高額だというのは事実なのか。また、なぜ高いのか。業界関係者の見解を交えて追ってみたい。
EV普及の妨げになっている大きな要因が、高額な価格と充電ステーションの少なさだ。日本では米テスラの「モデルS」は新車時価格が約1300万円で、最も売れている日産自動車の「サクラ」は安いモデルでも約250万円~。購入には国からの補助金が前提となっているのは各国共通だ。また、充電面では充電ステーションの少なさに加え、自宅に充電設備を設置する費用が発生するもネックとなる。
このほか、EVの原材料となるレアアースなど鉱物資源の採掘地が一部の途上国に偏ることで過度の資源調達競争が起きることも懸念されており、すでに大手メーカーのなかにも調達が難航するところも出ている。原材料の採掘から製造、廃棄まで全工程を比べれば、EVのほうがエンジン車より二酸化炭素排出量やエネルギー消費量、鉱物資源の消費量は多いため、EVのほうが環境負荷が低いという前提そのものに懐疑的な見解が増えていることも、EV退潮を増長させている。
そして最近、徐々に指摘され始めているのが、修理時の難点だ。EVはエンジン車とは構造が大きく異なり、流通台数も少ないため、自動車整備工場にノウハウや部品がなくて修理できなかったり、修理費用が高額になるというのだ。少し前にはバッテリーの交換費用としてテスラが230万円を提示していることが判明し、一部で話題になった。
「EVではなくレシプロエンジンを搭載した中古車の場合に置き換えると、同じように保証期間も切れた8年落ちの車両が、エンジンの不具合で故障することは普通にありえますし、その際の修理代は50万円で済む場合もあれば、150万円以上するケースもあります。少し高級な輸入車ですと、300万円以上することもあります。こういった従来の自動車に比べると、EVは部品点数も少なく、故障頻度も少ないといわれています」(23年7月29日付け当サイト記事より)
自動車ディーラー関係者はいう。
「バッテリー交換費用が中古車の購入額より高くなるというケースはあり得るだろう。特に日本だと、修理工場でEVのバッテリーを全部交換するという事例が少なく、レアな事例の修理・交換であれば自ずと金額は高くなる。また、自動車保険の任意保険の保険料がガソリン車よりも高い傾向があるというのも注意点といえる」
自動車業界関係者はいう。
「特に日本だと、EVはまだまだレアな存在で、ガソリンエンジン車のほうが利便性が高いというユーザのほうが多いだろうし、特に充電ステーションが少ない地方だと選択肢にすらなり得ない。冬の極寒時に動かないという報告も多く、寒冷地でも使い物にならないということで選ばれにくい。
一方、HVは米国や欧州をはじめ世界的に販売が伸びてきており、昨年10~12月には米国でトヨタのHV販売台数が四半期ベースで過去最高となった。消費者の立場からすれば、まだ当面はEVには飛びつかないほうが良いというのが正直な感想。そしてエンジン車やHVの見直し機運は日本の自動車メーカーにとっては好都合だ」
リセールバリュー面のデメリットもあると自動車メーカー関係者はいう。
「EVが好調なのは、政府が国策としてEVを推進する中国くらいで、米国と欧州は失速状態といっていい。充電ステーションが普及していない点や高額な価格、航続距離の短さといった制約により、EVの購入層は一部のエリア、人に限られるのが実情で、『行き渡るべき人には、ひとまず行き渡った』ため現在の諸条件下では需要が頭打ちになった、というのが今の状況。
そしてEVの新たな問題として表面化しているのが、リセールバリューの低さだ。車を買い替える際は古い車を売って、そこで得た資金を新しい車の購入費用に充てるというのが一般的だが、再販価格が低いと次の車の取得コストが事実上上昇するので、EV購入のハードルとなる」
EVバッテリー交換費用が380万円?「地方や寒冷地では使い物にならない」説EV(電気自動車)の所有者がバッテリー交換をしようとしたところ、8モジュールすべてを交換すると約380万円もかかると言われたとネット上に投稿。これに対し「車をもう1台買える」などさまざまな声が寄せられている。biz-journal.jp - 2 : 2026/01/01 19:52:40 bgbIR
- >>1
テスラモデルSが1300万円ってとんでもねえ頓珍漢な記事やなw
最高級モデルだから高いんであって一般人が買うのはモデル3や
補助金無しで531万円から
補助金が130万円くらい出るはずだが - 3 : 2026/01/01 19:56:48 ZRKe2
- バッテリーが劣化するからエンジン車みたいに数十万キロを走りきるってなさそうだよな
- 5 : 2026/01/01 20:17:34 mbNfR
- アメリカじゃテスラは下取りで値段が付かないってニュースやってたな
- 8 : 2026/01/02 00:46:23 PIQm6
- わー国も売るモン無いし、レアメタル掘りだ!
夢の島と万博跡地を掘り返してスモーキーマウンテンにして
ヤクザが山に捨てた医療廃棄物と放射性廃棄物を宝探しにいこー - 12 : 2026/01/02 04:47:46 flbdo
- 鉛バッテリーくらい構造が単純ならリサイクルも容易だが構造が複雑になればリサイクルはそれだけ難しくなる
ソーラーパネルも同上
環境に優しいなんて廃棄を考えなきゃだもんな、お笑いだよ - 22 : 2026/01/02 13:08:30 hz2Ny
- 全然忙しくなかったなァ?
さ、今すぐ答えろ - 31 : 2026/01/02 16:12:08 Zrz1k
- EVと大型商業施設の組み合わせは最強やろ、イオンとBYDでテッペン取りに行くのが想像できるわ
- 33 : 2026/01/02 16:33:44 Qvk4o
- スマホみたいなもんでしょ?
- 36 : 2026/01/02 17:50:23 BbZPF
- EVはまだまだ発展途上ってなると買ってからもっと高性能なEVでたら悔しいからまだ様子見でいいかな
とうせガソリン車でも今後のOBD検査でエラーでたら高額修理になるしな
とくに自動ブレーキ関係のエラーがヤバそう… - 37 : 2026/01/02 18:07:54 XD0XB
- バッテリー交換必要になるまでEV乗り潰した事例をまだ周りでは聞いたことがない
- 38 : 2026/01/02 18:44:25 4tBVs
- >>37
初代リーフはゴミだったぞw
国内向けだけ安いが低寿命のLMOタイプのリチウムイオンバッテリー搭載
直ぐに100kmも走れなくって訴訟問題にもなってた
2代目から海外向けと同じNMCタイプになって20万キロくらいは持ってるみたいだが - 39 : 2026/01/02 18:52:53 zsyoB
- >>37
歴史が浅いから - 43 : 2026/01/02 20:19:44 am5eW
- とりあえずもうEVはリセールバリューゼロと考えるしかねぇべ
それ含めて元とれると思ったら買えばいい
- 44 : 2026/01/03 10:25:07 OARJT
- 電柱埋め込みすらできない3流没落国ではEVは流行らない
このまま世界から取り残されていけば40年後くらいに政府開発援助として中国からインフラ整備してもらえるかもね(もともと日本のODAは自動車の販路開拓の思惑もあった) - 45 : 2026/01/03 10:29:50 P7BVd
- 衰退ポルノ愛好家としては外国製のEVに蹂躙されてトヨタに潰れてもらわないと昇天できないからな
- 46 : 2026/01/03 10:31:38 5qTJZ
- >政府開発援助として中国からインフラ整備してもらえる
それがまさに、よく話題になる中国企業による日本の土地買収だったりして
つまり、わーくには既に援助される側だったんだよ!(な、なんだってー!) - 47 : 2026/01/03 13:41:45 u4Erk
- 自宅に充電設備あったとして屋外だろうから大雪で埋もれたら掘り出すまでが大変だろうし 下手に機械なんて入れれないしなぁ
- 49 : 2026/01/03 14:56:36 J8f2r
- >>47
もう車に乗るのを諦めてエエな それ - 51 : 2026/01/03 16:14:22 u4Erk
- >>49 マジで絶望だよ 車があったところが大きな雪山になってるんだから そうなったら当然充電設備も埋もれちゃうからなぁ
- 50 : 2026/01/03 15:01:56 VwF6c
- 持ち家やそれなり規模のマンション駐車場ならともかく
田舎の砂利敷き駐車場にここから充電設備設置とか
イメージわかねーもんなぁ
EVバッテリー交換費用が380万円?「地方や寒冷地では使い物にならない」説
talk嫌儲


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