さようなら、”私の”社民党 党首選挙で露呈した「マッチョな空気」に思う「女性の時代」の終焉 北原みのり氏

1 : 2026/04/19(日) 13:29:59.79 ID:X+ysdfDY9

さようなら、“私の”社民党 党首選挙で露呈した「マッチョな空気」に思う「女性の時代」の終焉 北原みのり | AERA DIGITAL
連載:おんなの話はありがたい

2026/04/17/ 16:00 北原みのり

さようなら、“私の”社民党。

【写真】抗議して退席する大椿裕子前参院議員
https://dot.asahi.com/articles/photo/280751?pid=8a727eff7c61848f84da1f18fbca5aab1081813

そんな言葉がつるんと思わず口から出てきてしまった、社民党党首選挙だった。私には投票権もなく、ただただ外野として見ていただけだが、私が選挙権を得てから長い間投票し続けてきた党の終焉を見るような、そんな淋しさにかられている。

社民党は次の参議院議員選挙で得票率2%以上を獲得するか、国会議員5人以上にならないと、公職選挙法が定める国政政党としては終わる。そして今のままでは多分終わるだろう……という厳しい岐路に立たされている。そういう中で13年ぶりの党首選挙は、2回にわたって行われた。福島瑞穂さん、大椿裕子さん、ラサール石井さんの3人の候補者で争われた1回目の投票では、誰も過半数を取れず、上位2人の福島さんと大椿さんで争われた再選挙で、福島さんは党首の座を守った。

残念ながら選挙中に行われた討論会(ネットやラジオで行われた)も多くの注目を集めることはなく、むしろ話題になったのは、福島さんが党首に再選された後の記者会見だ。記者から大椿さんとラサールさんにコメントが求められたにもかかわらず、司会の男性が「党首の質問に限る」と2人に発言をさせず、福島さんも「今日は私の党首就任の記者会見なので」として司会に倣い、それに苛立った大椿さんが“呆れ笑い”を放ち、あからさまな怒りを表明し席を立った。

SNS上では大椿さんに発言させなかった福島さんを批判する声も大きいが、私は、これは社民党内のマッチョな空気が最悪な形でトドメのように露呈したのだと思った。

私にとって社民党は「女性の味方」という期待を抱かせてくれた党だった。堂々としたおばさまが、堂々と女性の人権を口にする党。ああ、なんて素敵なんでしょう♡ それはもちろん、土井たか子さんが作り上げた実質の伴ったイメージである。

ちょうど40年前、1986年に社会党の委員長になった土井さんが生み出した時代の風を、高校生だった私が社会の空気として感じることができたのは、今となって思えば幸福なことだった。あの時代の10代の女の子たちは、「これからは女性の時代だよ、あなたたちに私たちのような苦労はさせないよ」と、上の世代の女性たちから祝福されていたのだ。日本で初めて国政政党の党首に女性が就いたあの時代、政治的なイデオロギーを超えて女性たちが土井さんに熱狂した。そういう意味で、女性首相がいる2026年よりもずっと、女性たちは政治を身近に感じていたはずだ。

(中略)

今回の党首選挙の討論会では“党の若返り”が盛んに語られていた。土井さんの時代は若返りではなく、「女性」が前面に出ていた。若いとは言えないおばさまたちが堂々と政治に関わり、女性の人生、女性の生活を、政治の中心に持っていこうとしてくれていた。それなのに40年後に行われた今回の社民党の討論会では、候補者の誰一人として「女性の人生」について語っていなかった。福島さんも、大椿さんも、ラサールさんも、見事と思うほど、女性に関する政策を語っていない。考えてみれば社民党こそ、女性の政治家を育て、女性の有権者を育てるべきだったのに……なぜその方向に行かなかったのか。社民党は高齢化しているから消滅の危機にあるのではなく(日本中どこもそんなようなものだ)、イデオロギー的でマッチョで硬直してしまい、本来大切にするべき人を大切に育てなかったから消滅の危機を迎えてしまったのではないか。護憲とは、平和を守ることであり、そして男女平等のために切磋琢磨することなのに。

さようなら、“私の”社民党。女性の首相がいる2026年、本当の意味で私たちには「女性の党」が必要なのに……と、40年前を振り返るような思いで噛みしめる。とっくに終わっていた「女性の時代」の終わりが、なぜこんなにも淋しいのかと思いながら。

※全文はソースで
https://dot.asahi.com/articles/-/280751

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2 : 2026/04/19(日) 13:35:05.80 ID:iRW7F3Fo0
>>1
ジャニーズバカにしてたくましい男性最高って!兵役のある韓国で若い男性買春するような北原こと渡辺(これも帰化後の名前だろう)みのりさんがマッチョ否定とかウケるんだけど
3 : 2026/04/19(日) 13:41:51.63 ID:8tK+zJYS0
「マッチョな空気」て、おまーらが一番マッチョ(攻撃的)やろ
4 : 2026/04/19(日) 13:50:47.99 ID:rXM8DJFM0
女やっぱ馬鹿だと再認識させてくれた北原みのり
5 : 2026/04/19(日) 13:50:51.53 ID:7BJZ6IpD0
変なヒステリック婆さんの政治サークルって感じで臭そう
6 : 2026/04/19(日) 14:11:11.05 ID:Bauvag0T0
2028年の参院選でw
7 : 2026/04/19(日) 14:28:40.53 ID:BhXcbv420
コイツ、韓国の「慰安婦」支援団体から資金横領してた尹美香をずっと擁護してたけど、その後「申し訳ない」の一言ぐらい言ったの?
胡散臭い人間だよ
9 : 2026/04/19(日) 14:29:53.63 ID:yWdvL6y30
大椿って活動家風情だと思っていたら、ガチの活動家だったんだな
11 : 2026/04/19(日) 15:58:14.85 ID:LS431BBq0
>>1
女がこういうバカな奴らに心酔するのって、
疑似恋愛みたいなことだったんだなって、
今わかったわ
12 : 2026/04/19(日) 17:19:29.09 ID:ujy0LOln0
社民党の何に期待したの?
福島瑞穂だよ?党首
13 : 2026/04/19(日) 17:51:12.19 ID:Vz97ac0D0
政党ふたりも、近いうち終焉を迎えるか……
14 : 2026/04/19(日) 18:11:02.54 ID:S8JqraWc0
照屋寛徳がいれば沖縄票が稼げたんだが、もうそれも無理だし  終わりだろ
15 : 2026/04/19(日) 19:06:14.01 ID:AFMkBeaO0
若い女性は高市支持です
16 : 2026/04/19(日) 19:32:10.00 ID:DfWqoqEn0
ついに北原みのりにまで見放されたか
ご苦労さん、眠れ安らかに
18 : 2026/04/19(日) 20:20:32.88 ID:huHJxJAK0
目指していたものがそもそも間違っていたのだ、という真実に
目覚めることはついになかったわけか。
無駄な40年でしたね。
19 : 2026/04/19(日) 21:10:13.76 ID:KP4qyZLJ0
党首の眉間の深いシワが物語っている
20 : 2026/04/19(日) 21:11:34.49 ID:h3/87asU0
福島が経産省の前で、処理水放出による風評被害をむしろ広げるような演説をしているのを聞いたときは、正直引いた。
科学的根拠も、風評被害に苦しむ地元のこともお構いなし。イデオロギー先行で出鱈目なことを言って煽っている。
こんな政党が広い支持を受けるわけがないと思った。
21 : 2026/04/19(日) 21:21:07.28 ID:k00EW4O10
土井が強カリスマだっただけで
社民がそもそも女性のための党ってコンセプトじゃないだろ

生き残りたいなら、その方向に特化させれば?ってならわかるけど

23 : 2026/04/19(日) 23:02:47.66 ID:EwTPZ1xc0
まるで今終わったかのように言うなや、とっくに終わってるよ
24 : 2026/04/20(月) 05:30:41.35 ID:JI4w8Awr0
マッチョな女はネトウヨ!
27 : 2026/04/20(月) 07:15:15.84 ID:QPbYyH9H0
さんざん沖縄を利用している党だよな
土井も同志社だったし金井牧師と親交があったんだろうな
土井の親族が北朝鮮のえらいさんとか週刊誌ネタになっていなかったか?
土井が拉致は無いと言っていた記憶があるが、違ったっけ
28 : 2026/04/20(月) 09:38:20.89 ID:/ytYVeDB0
社民党に期待する人の気持ちが分からん
30 : 2026/04/20(月) 11:57:12.73 ID:jQKZu7Td0
私この政党嫌い
これ言いたいだけなのにまあ長々と笑

コメント

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