- 1 : 2026/04/02 14:09:17 ???
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UTHealth Houstonの医師が地元の公衆衛生施設を訪れたことがきっかけで、地域社会の意識が高まり、新たな研究アイデアが生まれた。
UTHealth Houstonが主導した新たな研究によると、標準用量よりも高用量のインフルエンザワクチンを接種した高齢者では、アルツハイマー病のリスクが大幅に低下することが明らかになった。
この研究結果は本日、医学誌「Neurology」に掲載された。
アルツハイマー病は最も一般的な認知症であり、2025年時点で65歳以上の米国人700万人以上が罹患しており、これは同年齢層の約9人に1人に相当する。この数は2050年までに2倍以上に増加すると予測されている。
UTHealth Houstonのマクガバン医科大学の神経学教授であり、UTHealth Houston Neurosciencesの神経認知障害センター所長でもあるポール・シュルツ医師が主導した2022年の研究では、65歳以上の人がインフルエンザワクチンを接種すると、アルツハイマー病のリスクが低下することが明らかになった。
それからわずか3年後、シュルツ氏とそのチームは、インフルエンザワクチンを高用量で接種した高齢者ではアルツハイマー病のリスクが著しく低下することを示す別の研究を発表した。
インフルエンザワクチンの接種はすべての人に推奨されていますが、インフルエンザ感染による合併症は、アルツハイマー病患者にとって特に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
2022年以前は、CDCは65歳以上の成人に対して、特定の筋肉注射用インフルエンザワクチンを推奨していませんでした。ガイドラインは、製剤の種類に関わらず、毎年インフルエンザワクチンを接種すべきであるというものでした。
UTHealth Houstonの過去の研究では、不活化インフルエンザワクチンはアルツハイマー病の発症リスクを40%低減することと関連していることが示されていましたが、ワクチンの投与量を増やすことでどの程度リスクを低減できるかについての研究はありませんでした。
シュルツ氏はまた、高齢者人口が増加しており、地域によっては高用量ワクチンの供給量を上回っているため、一部の高齢者は標準用量のワクチンを接種せざるを得ない状況になっていることも知った。
「そこで調査を開始したところ、高用量または低用量のワクチンを接種した65歳以上の何千人もの人々を集めることができました。
アルツハイマー病は加齢に伴う疾患であるため、もちろん高齢者は他の誰よりも発症リスクが高く、高用量と低用量を比較して違いがあるかどうかを調べることができました」とシュルツ氏は述べた。
研究者らは、65歳以上の男女約20万人を対象に分析を行い、高用量インフルエンザワクチン接種は標準用量ワクチン接種と比較してアルツハイマー病のリスク低下と関連していることを発見した。
また、高用量ワクチンの予防効果は女性においてより顕著であることが示された。
彼らの研究によると、標準用量のインフルエンザワクチンはアルツハイマー病のリスクを40%減少させたのに対し、高用量のインフルエンザワクチンを接種した65歳以上の人は、アルツハイマー病を発症するリスクが約55%減少したという。
マクガバン医科大学の卒業生で、現在はマサチューセッツ総合病院とハーバード大学で神経学の臨床フェローを務めるアブラム・サミュエル・ブフビンダー医師は、責任著者の一人である。シュルツ氏は、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターUTHealthヒューストン生物医学大学院の教員でもある。
High-dose flu vaccine linked to lower Alzheimer’s disease riskA UTHealth Houston physician's visit to a local public health building sparked community awareness and inspired a new research idea.www.news-medical.netJust a moment...www.neurology.org - 3 : 2026/04/02 14:19:26 SrZwy
- ワクチン関係あるのか?
高熱出したらそりゃ脳細胞死ぬとか前頭葉崩壊するとかあるわな。
それでアルツハイマーになることもあるだろう。 - 4 : 2026/04/02 14:20:16 Yoo0I
- 反ワクボケてて草
- 5 : 2026/04/02 14:20:30 WYvnv
- また反ワク負けたのか
- 6 : 2026/04/02 14:31:52 uB5E9
- インフルの ワクチン接種 効かないが 前橋レポを 無視し続ける
- 7 : 2026/04/02 14:34:14 7HR1f
- 不活性化の話だけど
反ワクの脳みそで理解出来るかな? - 8 : 2026/04/02 14:38:50 twQzI
- 因果なのか相関なのかの判定は難しい。
- 11 : 2026/04/02 15:12:56 Ioglx
- >>8
だわな
老人には実は今までの量だと老化の影響で効きにくかっただけ、じゃねーだろうな?と - 10 : 2026/04/02 14:51:06 luV8k
- 打てば効く 二度三度と 言いくるめ 腕出す民は みなモルモット
- 13 : 2026/04/02 15:14:35 OdYbH
- えー?じゃあインフルエンザに全く掛かった事のない俺はアルツハイマーなの?
- 15 : 2026/04/02 15:16:12 aFm3n
- でも、自分がだめなほうの人に
- 16 : 2026/04/02 15:16:13 OdYbH
- 単にインフルエンザワクチンをバンバン打てる富裕層は食生活や生活環境の問題でアルツに成り難いだけとかぢゃねーの。
- 17 : 2026/04/02 15:17:37 7HR1f
- >>16
金持ちのアルツハイマーも多いし、アメリカは芸能人も多い - 19 : 2026/04/02 15:19:02 OdYbH
- >>17 金持ちでも成る人も居るんだけど貧困層のが2-4倍とかアルツり易かったりする結果も有ったりする
- 18 : 2026/04/02 15:17:41 OdYbH
- 何か貧困層のがアルツに成り易かった結果が有った様な
- 23 : 2026/04/02 15:22:16 7HR1f
- >>18
アメリカの金持ちは病院に行けて抗生物質を飲んでるのも原因かもな - 20 : 2026/04/02 15:20:33 7HR1f
- アルツハイマー病とヘルペスウイルス(特にHSV-1)の関連が近年注目されています。
口唇ヘルペスなどを引き起こすウイルスが脳内で慢性的な炎症を引き起こし、アルツハイマーの主因であるアミロイド
(脳のゴミ)の蓄積を誘発するという説が濃厚です。抗ウイルス薬がリスク低減に役立つ可能性も報告されています
- 21 : 2026/04/02 15:21:20 7HR1f
- ヘルペスが原因の可能性もあるか
- 22 : 2026/04/02 15:21:21 OdYbH
- 他にはテレビばっか観てると脳の活動量が落ちてアルツに成るって研究結果も有るらしい
- 24 : 2026/04/02 15:24:25 OdYbH
- 何も考えてないで生きてるとアルツになり易いんぢゃねーの?とか思ってる
- 25 : 2026/04/02 15:24:36 hYYNG
- 全く信じられん
- 26 : 2026/04/02 15:25:52 7HR1f
- 公衆衛生学専門誌に掲載された研究によると、「清潔で所得が高い国の都市部ではアルツハイマー病の発症率が高い」ということがわかったそうです。
これには微生物がいないため免疫が衰えてしまい、免疫に重要な「T細胞(Treg細胞)」ができなくなるといった原因が考えられるようで、実際、T細胞が欠けた状態はアルツハイマー病患者の脳でよくみられる炎症反応との関連性が報告がされています
- 27 : 2026/04/02 15:27:53 7HR1f
- 免疫を刺激するのが大事っぽい
だからワクチンの効果があるのも納得は出来るなそれだと
- 28 : 2026/04/02 15:29:03 ND461
- でた。
うほっうほっ。
さあ。どーーーーいいわけ。
すんですかあ。ワク信徒。
【アメリカ大規模研究・65歳以上の男女20万人を対象に分析】高用量のインフルエンザワクチンを接種した65歳以上の人は、アルツハイマー病を発症するリスクが55%減少、効果は女性においてより顕著
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