【週刊女性】自民・維新・参政は 「強くてこわい日本」 毎日放送(MBS)で論じたのは元TBS記者・武田一顕氏、TBS時代には北京特派員を務めた経験もあり、大学でも中国文学を専攻していた”中国通”

1 : 2026/01/24 09:47:52 ???

1月22日、衆院選を控える日本維新の会・藤田文武共同代表(45)が自身のXを更新。テレビ画面をキャプチャーした、一般ユーザーのポストを引用して静かなる怒りをのぞかせた。

翌23日にも参政党・神谷宗幣代表(48)が、Xにて【謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね。それは維新の藤田代表も怒るわな。】と投稿。藤田氏と同様、引用したのはやはりテレビ番組の“切り抜き動画”だった。

2人の党代表が怒りを覚えたのは、1月21日のMBS情報番組『よんチャンTV』で放送された衆院選特集。投票を控える有権者のための各政党の「判断軸」として、与野党をカテゴリーに分けて紹介したのだ。

まず「優しくて穏やかな日本」を目指す政党として挙げられたのが、中道改革連合、国民民主、共産、れいわの野党。一方、「強くてこわい日本」との物々しいカテゴリーに分類されたのが自民と維新の与党、そして参政党だった。

番組によって勝手に「強くてこわい日本」とのレッテルを貼られ、有権者への“印象操作”にもなりかねない、先の衆院選にも影響を及ぼしかねない内容に、政党を預かる代表らが怒るのも当然。Xにて抗議の意を示したわけだ。

当日の放送でも、SNSで番組への批判が相次いで炎上。終了直前に「自民、維新、参政党について、誤解を招くような表現がありました。おわびいたします」とアナウンサーが訂正、謝罪するも後の祭り。神谷代表が“意図的”と勘繰ったように、視聴者からも“偏向報道”と受け取られてしまった。

この政党カテゴライズを“監修”したのが、元TBS記者で、現在はフリージャーナリストとして活動する武田一顕氏(59)。番組でも同氏の解説として、
「われわれが求める日本は、“優しくて穏やか”な日本なのか。そして“強くて、まわりからこわいと思われる”ような日本を目指しているのか。ここがひとつの判断軸になってくる」

有権者による投票の“判断軸”としてわかりやすい基準を設けた結果、武田氏の見立てによって野党は「優しくて穏やかな日本」として、片や「強くてこわい日本」として分類された与党と参政党。

実は武田氏、自身のXプロフィール欄でも【中国外交と日本の政局に精通】とあるように、TBS時代には北京特派員を務めた経験もあり、大学でも中国文学を専攻していた“中国通”だ。中国国内の政治事情や、日中関係の問題においてMBSを含めたTBS系列でたびたび解説を務めている。

2025年11月、日中関係悪化の発端ともされる高市早苗首相(64)による「台湾有事発言」の際にも、やはりMBSニュース番組に出演。台湾と中国の内政問題であることを踏まえた上で、武田氏は「きっとこれが高市総理の本音なのです」と断言してみせた。

TBSといえば、1月20日放送の『ひるおび』でも約80分間にわたって高市首相批判を繰り返したことで、視聴者からXで《印象操作》などの意見も上がったことが話題になっている。

そんな中での系列番組での“偏向”を思わせる内容だっただけに、余計に火に油を注いでしまったようだ。

自民・維新・参政は「強くてこわい日本」MBS番組で論じた“中国通”元TBS記者、高市早苗首相への〈中国・首切り発言〉にも私見 | 週刊女性PRIME
衆院選を控える日本維新の会・藤田文武共同代表、参政党・神谷宗幣代表がMBS『よんチャンTV』に不快感を示した。同番組で「優しくて穏やかな日本」を目指す政党として野党を挙げる一方、自民と維新、参政を「強くてこわい日本」に分類したのだ。これをカテゴライズしたのは中国通の元TBS記者ーー。

【国際基督教大学教授・スティーブン・R・ナギ】 習近平による「高市おろし」が本格始動した、中国が衆院選に乗じて仕掛けてくる、高市支持は紛争を選ぶことだと日本の有権者に恐怖を植え付ける
https://talk.jp/boards/newsplus/1769140159

レス1番のリンク先のサムネイル画像
2 : 2026/01/24 09:51:48 xbxGl
手強いに直すなら中道らを手緩いに直さないとな
3 : 2026/01/24 09:52:13 BMAwt
言論の自由だろ
レッテル貼りを禁止したらウヨもサヨも政治なんてやってらんねえぞ
8 : 2026/01/24 09:55:35 av9A8
>>3
ウヨなんか中道に対してあることないこと言いまくりなのにそれは言論だの表現の自由とか言ってるものな
こうやって言われると逆に発狂して放送免許取り上げろだの停波しろだのめちゃくちゃ言ってるけど
4 : 2026/01/24 09:53:01 qnlP8
与しやすい日本ですか?
スパイ防止法最初の逮捕者は元TBS北京特派員
孔子学院の人ですか?
5 : 2026/01/24 09:54:09 qnlP8
これ、問題なのは午後イチに解散総選挙が決定した後の偏向報道なので、明らかに法律違反事案
総務省の面子をかけて取り締まるべき事案
10 : 2026/01/24 09:56:45 av9A8
>>5
なら高市の虚偽支持率を報道し続けてるのもアウトだなあ
そっちもちゃんと取り締まらねえと
14 : 2026/01/24 09:59:06 qnlP8
>>10
いやはや、話しを逸らすのは何故ですか?

六四天安門は中共支配から目覚めた民衆の正義の戦い
歴史観の中では20世紀に起きた民主化への道

25 : 2026/01/24 10:07:55 av9A8
>>14
逸らしてなんかいねえよ
都合のいい報道はマウントに使い悪い報道は放送法違反だの停波だの言いたい放題
お前らの言ってた韓国人像そのものみたいなファビョり方じゃん
6 : 2026/01/24 09:54:22 qPyeh
「ハニトラを暴露するぞって脅されて仕方なく・・・」
7 : 2026/01/24 09:55:33 DE2f7
答え合わせ早すぎる
9 : 2026/01/24 09:56:01 qnlP8
何しろ、午後4時頃から6時頃、確か、5時になる頃に、今回の事案を全く知らなかった人達に対して訂正にて新たに知らしめたから、完全な法律違反です。
MBS停波もあり得るぐらいの大きな事案です。
11 : 2026/01/24 09:57:34 qnlP8
毎日放送がTBSの犠牲になる日が来たということです。
特段、MBSは必要ないので停波処分ありです。
12 : 2026/01/24 09:57:37 dPFWa
MBSは解説委員に全責任を押し付けることにしたのか。
プロデューサー(ウィキで名前が分かるよ)も逃げ切り、数年後には幹部社員に昇進だな
13 : 2026/01/24 09:58:47 GuMdq
おいTBS 間違っているぞ!
国民民主は「強くてこわい日本」
15 : 2026/01/24 10:00:06 X2bCa
強くて怖いアメリカ合衆国vs強くて怖い中華人民共和国
16 : 2026/01/24 10:00:45 NdU4Q
素晴しいアル
17 : 2026/01/24 10:01:38 fbp9k
外国人に食い物にされてる局なんてただの工作機関なんだから停波で全く問題ないのにね
18 : 2026/01/24 10:01:43 GuMdq
英語っぽく考えれば
「ストロングで恐怖政治な日本」
表現は正しいと思うぞw
19 : 2026/01/24 10:02:43 AdJa7
ネトウヨならこんなこと許せないよな!?
20 : 2026/01/24 10:03:03 TlNjv
こういう間違いを訂正する場合、一週間毎日訂正ニュース流すくらいさせないと
21 : 2026/01/24 10:03:35 Q5NIb
日本怖いよ~高市怖いよ~助けて中華マン~
22 : 2026/01/24 10:04:45 OehGv
TBS放送免許に関して懲罰停止させたほうがいいよな。
取り上げる前段階として。
3日間停波しろとか。
朝鮮人がしきってる朝鮮放送局らしいし。
23 : 2026/01/24 10:05:21 QWdIY
弱くて言いなりの日本
24 : 2026/01/24 10:05:25 YuRRC
怖いw
子供かよw
27 : 2026/01/24 10:12:20 nAnfu
懲戒解雇の上、外患罪で死刑でいいだろ
28 : 2026/01/24 10:17:25 kSg7Z
キモくてこわい日本の間違いでは?
30 : 2026/01/24 10:24:01 dPFWa
一応訂正して謝罪してるからスポンサーも容認するだろうし無傷だね。
むしろ「やさしくて穏やか」って言われた政党の支持者が応援するだろう。
言ったもん勝ちやったもん勝ちだな
31 : 2026/01/24 10:27:03 CX0yP
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