小西ひろゆき参議院議員「中道改革連合の安保法制に関する基本政策の合意は、憲法や立憲主義に適合し、立憲民主の党見解と整合する…」

1 : 2026/01/21(水) 00:17:56.21 ID:v1cXHCsQ9

小西ひろゆき (参議院議員)
@konishihiroyuki

最終更新 午前0:07 · 2026年1月21日
https://x.com/konishihiroyuki/status/2013629494528225517

昨日の中道改革連合の安保法制に関する基本政策の合意は、私としては、憲法や立憲主義に適合し、かつ、立憲民主の党見解と整合するものと考えています。高市総理の電撃解散を受けた急遽の新党結成の数日間の調整のため、コアの箇所に絞っての合意と理解していますが、以下、ご説明を申し上げます。

私は、立憲民主の安保調査会副会長を務めておりますが、この間、協議担当者を補佐する取組を重ねて参りました。

基本政策には、「平和安全法制に定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」という文言が記されています。

大事なことは、この文言が何を「合憲」としているかです。

このことについて、昨日1月19日の立憲民主、公明の両政調会長の記者会見では、「平和安全法制においては、集団的自衛権や個別的自衛権という文言そのものの規定はなく、この基本政策では、あくまでも存立危機事態において憲法上許容される自衛権行使を判断したもの」という趣旨の説明がなされています。

これについて、まず、公明党においては、7.1閣議決定以降、一貫して、限定的な集団的自衛権行使について、「限りなく個別的自衛権行使に匹敵するもの」(山口那津男前代表)という説明を行っています。

現在は党の常任顧問であられる山口前代表におかれては、「実質的に自国防衛のための「個別的自衛権」の範囲に限定した」(公明党ウェブサイト2025年7月12日「日本政治に公明党は必要」)とも説明されています。

さらに、竹内譲先生(中央幹事会会長代理)におかれても、「有事の際に日本防衛のために共同警備行動をしている米韓が攻撃を受けた際に防護する、というのが限界的な事例」(平成26年8月4日朝日新聞)と述べられています。

ここで、国際法上、自国防衛の名のもとに自国に対する武力攻撃が発生していないのに他国に武力行使を行うことは違法な行為である先制攻撃とされています。
ニカラグア事件の国際司法裁判所の判断においては、集団的自衛権行使の実質とはあくまでも他衛、すなわち、他国を守る権利であり、その防衛を受ける国からの援助の公式な要請が必要とされています。

このことについては、安保国会では宮﨑礼壹元内閣法制局長官が、「自国防衛と称して、攻撃を受けていないのに武力行使をするのは、違法とされる先制攻撃そのものであります」と明確に答弁され、同じく元内閣法制局長官である大森政輔弁護士も法律誌(ジュリスト有斐閣2015年7月)において同趣旨の見解を示されています。

すなわち、こうした公明党の基本的見解及び憲法98条2項で遵守が義務付けられている国際法の規範を踏まえれば、この度の基本政策において、存立危機事態の際に合憲と認められる自衛権行使については、「個別的自衛権または個別的自衛権と法的に同視し得るもの」という帰結になるものと考えられます。

具体的に言えば、日本防衛のために出動している米軍の艦船に対する外国軍の武力攻撃が同時に日本侵略の手段としても講じられているような局面です。

要するに、同盟国に対する武力攻撃が発生している局面である存立危機事態において、当該武力攻撃が同時に日本に対する武力攻撃の実質を有する局面のみの自衛権行使を合憲としているものと解されることになります。

これは、7.1閣議決定及び安保法制以前における歴代政府の9条解釈の基本論理の枠内のものであり、(憲法及び立憲主義に基づくことを旨とする)立憲民主党の党見解とも整合するものです。

また、基本政策のこの文言の前には、「憲法の専守防衛の範囲内における日米同盟を基軸とした抑止力・対処力の強化」とあり、米国との関係下での自衛権行使が憲法に基づく専守防衛の範囲内で厳格に運用されることが明記されています。
(基本政策が立脚する中道改革連合の綱領においても、「憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、」(※1)と明記されています。)

さらに、基本政策の前文では、「私たちは、立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と自由を守る。」と宣言しており、この自衛権行使について、憲法の許容する範囲に限った厳格な認定が徹底されるものと理解できます。

>>2以降に続く

2 : 2026/01/21(水) 00:19:09.77 ID:v1cXHCsQ9
>>1の続き

こうした意味では、「自国防衛のための自衛権行使」は、「自国防衛に当たる自衛権行使」という趣旨に解されるべきと思われます。

要するに、この度の中道改革連合の基本政策の合意とは、国際法及び憲法を遵守しつつ存立危機事態の局面において自衛権行使が合憲となるものを追求したものであると考えられます。
(それは同時に、互いに(法的あるいは事実上において)憲法にそぐわない部分と解される日本に対する武力攻撃が予測すらしえないホルムズ海峡事例(※2)等を除いたものとも解されます。)

いずれにしても、今後の中道改革連合にあっては、7.1閣議決定及び安保法制については、それぞれが与党(公明党)、野党(立憲民主党)という異なる立場にあったことを踏まえつつ、憲法及び国際法を遵守し、その綱領及び基本政策前文にある「対立点を見極め、合意形成を積み重ねる中道政治の力」及び「対話と包摂を重んじる中道の立場」の実践を、国民国家のための安全保障政策の立案・実施のために尽くしていく必要があると考えます。

※1 昭和の時代から一貫する政府の「専守防衛」の定義は、「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢」とされています。
この「憲法の精神」について、歴代政府は、「全世界の国民が有する平和的生存権」など憲法前文が掲げる三つの平和主義の理念と説明していますが(昭和57年5月13日鈴木善幸総理答弁等)、中道改革連合の綱領の「憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、」という文言はこのことを的確に表しているものです。

※2 日本に武力攻撃を行う意思すらない国に対して、(いくら様々な条件を講じたとしても)日本が武力行使を行いその国の兵士や市民を殺傷し得る行為は、憲法前文に定める「全世界の国民が有する平和的生存権」などの平和主義の理念と矛盾し、同時に歴代政府解釈においてこれら前文の三つの平和主義の理念の具体化とされる憲法9条と矛盾するものと考えられます。
なお、公明党の山口代表におかれては、安保国会の最後にホルムズ海峡事例について、政府より、「現実問題として発生することを具体的に想定しているものではない」という画期的な答弁を(憲法前文の平和主義の理念に基づくものと拝察される質疑により)引き出されています。

※関連
小西ひろゆき (参議院議員)
@konishihiroyuki

本日の中道改革連合の安保法制と憲法改正論議に関する基本政策の合意は、私としては、憲法や立憲主義に適合し、かつ、立憲民主の党見解と整合するものと考えています。後ほどに、それらについてご説明を申し上げます。

午後6:32 2026年1月19日
https://x.com/konishihiroyuki/status/2013182891627311225

※関連ソース
立民・小西洋之氏、安保法制合憲を容認「党見解と整合」 有田芳生氏は「違いは一旦横に」 – 産経ニュース –
https://www.sankei.com/article/20260120-N2XVSUSTQ5GUDPDMKI75UG43VE/

2026/1/20 14:20

レス2番のリンク先のサムネイル画像
3 : 2026/01/21(水) 00:23:47.74 ID:IjOkrmQp0
国会前で安保法制反対してた人達の立場は・・・

人生を棒に振ったシールズの立場は・・・

17 : 2026/01/21(水) 01:54:10.17 ID:FfB5eYfU0
>>3一緒に共闘して活動していたひとたちの
立場がないよな
再三お世話になって、これまで有難うとか感謝の声もないの
4 : 2026/01/21(水) 00:32:13.57 ID:RmxDOjAm0
>>1小西一人でも
中道改革連合に入れば「中道」では全く無い証明になる。
5 : 2026/01/21(水) 00:38:33.36 ID:KjnSDmLK0
高市発言の前の状況でも、立憲は安保法制に反対してませんでしたっけ?
高市さんのことを一旦横において、
公明党の意見=自公政権の意見は変わってないと思っているのですが、
何が起こったの?
7 : 2026/01/21(水) 00:44:12.92 ID:oPawAd3P0
無理がある
見苦しい
8 : 2026/01/21(水) 00:44:18.53 ID:QzmPVX5V0
中国の飼い犬には、投票しないね!
9 : 2026/01/21(水) 00:47:32.87 ID:I/5szEoO0
立憲議員のそれぞれの言い訳が面白すぎる
きちんと記録して選挙中のニュースには名前の横にきっちり書いてあげて欲しい
原発再稼働&安保法制大賛成
の横にどういう理屈で大賛成か全議員分
10 : 2026/01/21(水) 00:51:21.33 ID:umM6tvnG0
どこが中道?
中核派みたいな名前で極左じゃん。
11 : 2026/01/21(水) 01:00:59.80 ID:xeGbnrKJ0
グダグダ屁理屈並べれば問題無いと言えるんなら
なんで法案が審議されてたときあんだけ大騒ぎして妨害したんだか
12 : 2026/01/21(水) 01:04:50.79 ID:wSq4xbcK0
>>1
ここまで堂々と嘘を口にする態度は、ある意味清々しいな。
なんか、左翼とは脳に障害持ってる固体が罹る病気だとの確信を得てしまう。
ちゃんと公衆衛生法とかの指定疾患にした方がよいのではないかと。
戦前は不治のアタオカとして特別高等警察の方々が社会から隔離してくれていたからいいけども、
今は野良猫並みに徘徊しているので大変だ。
13 : 2026/01/21(水) 01:14:18.16 ID:gs1T2B6U0
誰も興味の無い神学論争
きのこたけのこ戦争の方がまだ生産的だ
14 : 2026/01/21(水) 01:25:32.65 ID:of1TDMIg0
恥ずかしい理論破綻の言い訳
本家「ひろゆき」に代筆してもらえよ
15 : 2026/01/21(水) 01:27:19.43 ID:7vmZkswo0
こいつら全員排除しない限り政治は変わらない
20 : 2026/01/21(水) 03:00:45.56 ID:RBP9S8e10
我々左翼こそ正道であり即ち中道である
22 : 2026/01/21(水) 05:56:49.83 ID:lvm1GjF20
>>1
なーにが立憲主義だよこの憲法テストマン
東大に戻ってもう1回受業受けて来いよ
23 : 2026/01/21(水) 06:55:25.58 ID:LoRW4AWX0
とりあえず台湾派右翼政権を終わらせましょうよ
理屈は後付けでいいよ
24 : 2026/01/21(水) 06:56:04.43 ID:LoRW4AWX0
台湾派右翼は日本に迷惑ばかりかけるから困るんですよ
25 : 2026/01/21(水) 06:56:48.78 ID:LoRW4AWX0
アメリカのケツナメである台湾派右翼は愛国気取りの売国奴ですよね
26 : 2026/01/21(水) 07:18:21.20 ID:bpPLcnh+0
早く亡命しろよ、いつまで日本にしがみついてんだ?
27 : 2026/01/21(水) 07:24:21.18 ID:pC1F/19d0
小西ひろゆき←ガイキチ(本物)
28 : 2026/01/21(水) 07:34:07.72 ID:BbsL5fXW0
立憲の党見解と整合って今までと同じですって強弁してんの?
なんで考えを変えましたって一言を言えないのかね
29 : 2026/01/21(水) 07:50:07.99 ID:Wv2raM5v0
>>1
にやけヅラの国賊売国奴の腐れカス!
日本の獅子身中の虫であり日本の癌!

ツラの皮厚く恥ずかしげもなくあーだこーだほざいてることに対してなんとも思わないんだろうね、こういう輩を支持してるような連中はさ(笑)

30 : 2026/01/21(水) 07:51:32.73 ID:QzmPVX5V0

YouTube「日中議連の正体」で、動画検索してごらん!
面白い動画が出てくるよ!(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました